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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

佐助×市2

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momo

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あーあ、まずいねえ。
こんなん他のヤツならいちころ。抗えず、この女の魔性に囚われる事だろう。
まあ、まずいのはそう言うことではないけれど。
「市、彼方が良いわ。」
「いや、だからね。」
「彼方が自分の気持ちは自分で考えろって言ったのよ?」

ああ、言ったね。確かにそう言った。
あんたがあんまり他人に依存していたから。魔王と死んだ旦那にさ。
何を言っても『兄様が』『長政様が』そんな事しかいえないのかってさ。
今はもうああしろこうしって、自分の思い通りにあんたを動かしたい兄上も、自分が正しいと信じた明るい方向へと導いてくれる旦那も居ない。
今は人質だけど、それでも今は独り、自分がどうなりたい、どうしたいくらいは考えろってね。
どうやってもあんたは織田の娘、魔王の妹、まだ若い。
何れはまた誰かに嫁ぐ事になるんだから、そいつには自分の気持ちをきちんと言えるようにしときなって。
でもだからって「その誰かは彼方が良い」なんて忍風情に何とち狂ってんの?って思ったよ。
「ああ、だけど。駄目な理由は幾つも言ったよね。」
「でも……でも……市は、市は。ふぅん……いやぁ…指じゃなく。あ、あな…たが。」
「駄目。」
感じる場所を探し身体中を指で丁寧に刺激する。
涙を流し、身を捩り必死で哀願する市に構わず佐助は指を動かした。

これが、織田のお姫さんじゃなかったからね。
その白い肌。細い身体に乗るしっとりと触り心地の良い乳房。見るだけでぶち込みたくなるような尻。
この身体を抱いたらどんなにか楽しいんだか。

「ぅう……忍さん。市のこと嫌いなのぉ?」
泣きながら市が耐え切れないと抱きついてきた。
「ちょ…!お姫さんちょーっとはしたないんで無いの?」
市は泣きながら、佐助の身体に足を絡ませぐいぐいと其処を押し付けてくる。
「市……いいの。忍さんがしてくれるなら、はしたなくても。市に本当の事言ってくれるの忍さんだけだもの。」

忍さん。忍さん。と必死で身体を摺り寄せてくる市に佐助はため息をついた。
「きゃ……はぁあん。いや……いや……。」
佐助は市の尻を揉みしだきながら持ち上げると、そのまま両手の指を中に入れた。
「だーめって言ってんでしょ?」
ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てて中をかき混ぜる。

両手の指を三本ずつ計6本入れられ市は佐助の肩にしがみ付き声を上げた。
「あはぁ……。ゃん……忍さ……いじわ……ぁあ!!あ、ああ!」
きゅうと市の中が締まる。
びくんびくんと市は身体を震わせて達した。
「ぁ……あ……。」

その後弛緩した体を床に横たえてやると、気を失ったのかすやすやと寝息を立てていた。
汗と愛液に塗れた身体を清め、布団をかけると佐助は市の部屋を後にした。

「全く、困ったもんだね。」
まるで雛が一目見た生き物を親と認識するように新しく依存する相手を市は佐助と決めたようだった。
一度味わってしまえばこちらが引きずられかねない。
下手したら共倒れだ。
あのお姫さんにはそれが分かっていない。
「あー頭痛い。」
佐助は頭を抱えながら隊に戻るのだった。

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