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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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獣耳光秀×濃姫(蛇足)

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momo

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 その後3回ほど気を失うまで思う存分犯された。
 おかげさまでというべきか。
 すべてを投げうってもいいと思うような焦燥は濃姫から表向きすっかり
失せて、織田の正室はその威厳を損なうことなく主の留守を守ったのだ。
 早馬に乗った少年の姿を見つけて、濃姫はほほ笑む。
 愛しい人の帰還が近いのだ。笑顔もこぼれようというもの。
「おかえりなさい、蘭丸君」
「濃姫さまー!」
 うれしそうに蘭丸は笑い、馬から飛び降りた。
「発情期大丈夫ですか?」
「!?」
 このときもし何かを口に含んでいたら確実に蘭丸の顔に噴出していただろう。
 心臓の止まる思いで濃姫は小鬼を見下ろした。
「なんか光秀が、濃姫様の発情期今回辛そうだから早く帰ってあげてくださいねーって
気持ち悪い手紙書いてきたんで」
「あ、あああ、そうなの」
 かろうじて笑顔を返す。
「だから今回の帰還が早いのはそのためもあるんですよ!」
「そう、なの」
 遠くの地で夫は何を思っただろう。
 体を弄んだことも含めて光秀の顔を見たら殺してやろうくらいには思っていたが、
ほんの少しだけ、許してやってもいいかと思えた。
「でも濃姫様本当に発情期なんですか?なんか余裕ですよね」
 蘭丸は黒い猫耳をぴくりとうごかして首をかしげる。
 なるほど、この年頃では発情期をやり過ごすのはなかなか大変だろう。
 濃姫は年上ぶった笑顔で蘭丸の髪をなでた。
「大人になればね。分別や理性が勝るのよ。もののふの魂があるならなおさらね」
「ですよね!じゃあやっぱ赤いのは修行が足りないんだろうな」
「赤いの?」
 なぜここで真田幸村なのだ。濃姫は首をかしげた。
「裏山から迂回して進軍してたら、武田軍といき違ったんですけど、柴犬が物陰で
一人でシコってたから兵士いっぱいよんでみんなでザマァwwwwwwってやってきました」
「……そう」
 トラウマ確実の光景にそっと濃姫は脳内で合掌した。

 哀れ幸村、どうぞ成仏されたまへ





 以上でございます。
 お目汚し失礼いたしました。柴犬、本当にごめん。 

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