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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

小正月ネタ2

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momo

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「どうした?」
「いんや、また豊作なったら良いなって、思っただけだべ。」
「何を祭っているんだ?」
「水の神様の竜神様だべ。正月に豊穣を祈るのは何処の村も一緒なんだべなあ……。」
入り口の外には真っ白な雪景色。
深深と雪が降り積もる。
音はしないのに、雪が落ちる聞こえるような不思議な感覚を覚える。
他の音は全部染み込んで、毎年感じる事だがそれでも冬の夜は明るく静かだと無駄に感心する。
此処にしか世界が無い様な錯覚を覚えながらいつきを見る。
いつきはにこりと笑って。
「世界に二人しか居ないみたいだな。」
と言った。

「それにしても……。」
いつきがくくく、と小十郎を見て笑う。
「何だ。」
「いや、自分で着せておいて、なんなんだども、全然似合わないだな!ははは!」
そう言われて、出掛けに『普通の格好は寒いべ!』と着せられた綿入れを見る。
青地に赤や、黄で格子の柄が踊るそれは確かに自分でも死ぬほど似合わないと思った。
「おめえが着ろ着ろ五月蝿いから……。」
「あはは、すまねえだ。」
いつきは転がるようにけたけたと笑っている。
流石に腹が立って脱ごうとすると、いつきは慌てたように近寄ってきた。
「ああ!駄目だべ!風邪引いちまうべよ!」
脱ぎかけた綿入れを着た時のように方にまき付ける。
至近距離に来たいつきの腰を小十郎はすかさず両手で捕まえた。

「そんなに怒っただか?」
不安そうに見つめて来るいつきに小十郎は唇を押し付けた。
「ぅん。こ……小十郎さん?」
慌てたようにいつきが身を放す。が、腕を緩めてやる気にはならない。
「ああ、そうだな。これからたっぷりお仕置きしてやる。覚悟しろよ。」
いつきの着た綿入れの下から手を入れると、相変わらず剥き出しになっている背中をついとなぞる。
「ひゃん。え、あ。おしおきって……。」
「分ってるんだろう?」
首筋に口付け耳に唇が触れそうな位置でそう囁いてやると、いつきはぶるりと身を震わせた。
「ん……駄目、駄目だべ、こんな……場所で。」
「ああ、分ってる。」
もう一度唇を重ね、今度は深く舌で犯してゆく。
歯列に舌を這わせる度にビクビクとはねる身体が面白い。

ぐったりと、いつきの身体から力が抜けたのを見計らって、小十郎はいつきを抱きかかえたまま立ち上がった。
「はぁ、こじゅうろうさん。おら……。」
「続きは部屋に戻ってからじっくりしてやる。」
小十郎は火鉢の中に灰をかけ火を消し、入り口に用意してあった茣蓙を被せ、こんなもんだろうと頷くと意気揚々と屋敷へ戻っていった。

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以上です
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