心雪
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oufan
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心雪
詞.けい。/曲.かつー
昔あるところに小さな町がありました。
そこは幸せで溢れるとても素敵な町でした。
そこは幸せで溢れるとても素敵な町でした。
ある晴れた日の朝
僕はこの町に生まれた
綺麗な服を身に纏いずっと飾られ続けた
僕はこの町に生まれた
綺麗な服を身に纏いずっと飾られ続けた
移り変わる景色
淋しさを目に焼き付けた
足早に時間だけ過ぎ行く
淋しさを目に焼き付けた
足早に時間だけ過ぎ行く
闇が覆う町を奇跡の光が包み込んで
願いを込めたなら
願いを込めたなら
夢の続きを見に行こう
大きな地図を広げて
一時の感情には目も暮れず
大きな地図を広げて
一時の感情には目も暮れず
とてつもなく広い世界を見てみたいんだ
夜明けが来る前にそっと旅立つから。
夜明けが来る前にそっと旅立つから。
立ち止まり見上げた空が小さく呟いた。
「闇の中でこそ輝く光を忘れちゃいけない」と。
「闇の中でこそ輝く光を忘れちゃいけない」と。
まっすぐ伸びる道
代わる代わる背中を押す
異国の風の便りには夢が詰まっていたんだ。
代わる代わる背中を押す
異国の風の便りには夢が詰まっていたんだ。
空気が乾いてく
季節は寒さを携えて少しずつ冬の訪れを告げていた
季節は寒さを携えて少しずつ冬の訪れを告げていた
「ずっと淋しかった。」
僕の目の前に姿見せた空から降る白い…
僕の目の前に姿見せた空から降る白い…
雪が心に降り積もるからっぽな僕に募る
何故だろう暖かさを感じてた
何故だろう暖かさを感じてた
明日の朝次の町へ粉雪と共に行こう
真っ白に覆われた僕だけの道を。
真っ白に覆われた僕だけの道を。
ずっと心に鍵かけて全て拒んでいた。
愛される事を知らない僕の行き着く先には真っ暗な闇しかなかったとしても。
君が迷い混んだ時は僕がずっと待ってるよ。
それなら君は独りじゃなくなるから。
それなら君は独りじゃなくなるから。
闇の中光を見付けて歩き出す頃に
凍りついた心雪解け春を待ち焦がれる僕になる

