| 《 十 慈 教 団 / Order of Xross 》 |
概要
『
ignition』に登場する謎の組織。
2012年代前から活動していたと思われる組織だが、以降は
とある事件により事実上壊滅している。
「神」なる高次元存在に対する存在証明に向き合うことでこの世界の在り方の是非を問い、世界変革を行おうとしている。
10名という小規模且つメンバー間でも互いの顔を認識していないなど組織としてはあまり機能していないが、
個々の働きがバタフライ効果を齎し甚大な被害を発生させている要因から治安組織も少なからずマークしている危険組織とされている。
所属する団員はどれもこれも曲者揃いだが、「神」に対する
"十戒"に絶対順守を貫いている。
故に、作戦を合同で実行する際の顔合わせとして"十戒"を合言葉に初めて互いの顔を認識し合うことも少なくない。
創立者の正体は誰も知らないが、そんな得体の知れぬ存在の言葉に半信半疑を抱く者でさえ、
その教えに従ってしまう程のカリスマ性を秘めている模様。
団員一覧
第3話に登場。
両翼を生やした聖職者の男性。穏やかな性格で冷静沈着。外見は『
こちら
』を参照。
世界大会"CHOAS"の運営に所属し、試合における審判を担当していた。
当初は「ヨネ」という偽名で登場。ルフィアと異なり政府関係者ではないが、彼女と結託して世界大会を利用し「計画」のために暗躍していた。
第3話に登場。
秘書を務める女性。タイトスカートから大胆にも露出させた美脚が特徴的。外見は『
こちら
』を参照。
「それが仕事ですから」の口癖にもあるように仕事に私情や私語など一切のプライベートな感情を持ち込まない生粋のキャリアウーマンで常に淡々としている。
世界大会"CHOAS"の運営に所属し、受付を担当していた。
当初は「アルフィー」という偽名で登場。世界政府に長年潜伏し、世界大会の運営を担うために本部から派遣されてきたが、
実際は教団の指示に従い政府や大会を利用して「計画」を実行に移そうとネョハと共に暗躍していた。
第3話に登場。
世界大会での試合に敗れた直後、ヨネ(ネョハ)に声を掛けられ、何らかの契約を結んだことで教団へ新たに加入した。
詳細はキャラページを参照。
第3話に登場。
義手の右腕を持つ発明家の男。外見は『
こちら
』を参照。
世界大会"CHOAS"にも選手として出場していたが、本当の目的は優勝などではなく、
教団員として大会を利用し何らかの「計画」を実行に移そうとしていた。
最終更新:2026年10月05日 22:41