ギンガ・ナカジマ

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※魔力量:D+ランク

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 【名前】:ギンガ・ナカジマ         【レベル】:25       【アライメント】:秩序/悪     【性別】:女性
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 【筋力】:E     【耐久】:       【敏捷】:E      【魔力】:E      【幸運】:-      【宝具】:-
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【スキル】

○魔術:D+
西欧魔術ともイスラムに代々伝えられてきたものとも違う、古代ゾロアスターの祭祀魔術を基盤とした魔術。
神々に祈りをささげることでその恩恵を受けるものであるだが、非常に手間がかかるので
戦闘で使うのは事実上不可能。

○気配混乱:B
気配を断つのではなく―――気配を必要以上にだすスキル。
どこにでもギンガ・ナカジマがいると錯覚させ、ギンガの位置情報を探らせるのを困難とさせる。
常人ではまず発見が不可能であり、達人であっても位置情報を探るのは困難を極める。

○拷問技術:D+++
秘密警察による勤務で得たスキル。
痛みを与えることよりも、情報を無理やり吐かせることに特化している。
耐性のない相手の場合であれば大して痛みを受けていないにも限らず、自白をしてしまう。

○男同士でもIPS細胞で子供が作れるんですよ
IPS細胞によって生み出された証。人間を対象とするもの干渉の適用を受けない。
男同士では子供が生まれないので、どうやって子供を生み出すかと考えられた末の苦肉の策。
戸籍上では祖父と祖父になっているが…実際は


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○過去現在因果経(真)
ランク:A  種別:対因果宝具  レンジ:15   最大捕捉:1~

5世紀に求那跋陀羅によって漢訳された全4巻の仏伝経典。
釈迦の前世の善行と現世での事跡を記し、過去世に植えた善因は決して滅することなく果となって現在に及ぶことを説いている物。
本来なら、異熟因・異熟果によって因果の逆転を起こすことができるのだが……

彼女はIPSで作られながらもいざなぎ陰陽師の才能をまったく受け継がなかったためで
まったくもって使用できない。代わりにこれから出る膨大な魔力をバーサーカーに食わせている。


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【固有コードキャスト】

○大いなる古代の栄光(アーリヤー・メヘル)
かつてペルシアが支配したとされる地域の諸英霊を大幅に強化するコードキャスト。
字面とは違って、ペルシア文化が含まれていればいいので西はポルトガルから東は中国北はロシアから南はタンザニアまで含まれる。
年代が古ければ古いほど、イランに近ければ近いほどこのコードキャストの効果は高まる。

常時効果を発揮し、あたりとなる英霊を引ければ大いに効果を発揮するが、そうでなければ無駄なコードキャスト。
触媒選びが重要な要素となるコードキャストに違いない。


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【願い】
聖杯を帝国に持ち帰るというのは建前であり公式の使命。
各国がカロンセルを持ち帰ろうとするのと一緒で帝国も一緒である。

……もっとも彼女自身の願いは幸せな家族がすべて崩壊して欲しいとの事。


【人格】
普段は大喰らいのお姉さん。
――――しかしひとつ皮をむけば、父親と父親を恨む1人の少女。

幸せな家庭を築く人間はとても嫌いだが、その中でも某陰陽師の家は大嫌い。
表面上は仲良くできるが、裏では壮絶なまでのどす黒さに塗れている。

…といっても逆に言えば幸せな家庭環境に恵まれてない人には優しいのかもしれない。

まあ今回早く死んだから関係ないけど

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【サーヴァントとの関係】

バーサーカーであるため最低限のコミュだけである――ということではなかったぽい。
というのも両方とも親に認めてほしいという願いが根源にあるため
それを直感レベルで分かっていたためなのか言葉は通じなくても存外に仲は良かった。

バーサーカーもそれなりにギンガのことを思っていたようではあった。

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【聖杯戦争での活動】
1回戦・2回戦ともにウルリクムミの耐久力を生かして相手と耐久合戦をして勝利する。
LVは低い物の、1回戦でギンガのおっぱいにつられた馬鹿達を拷問して得た情報を元に秘密警察で培った経験で相手の分析を進めており
コードキャスト・宝具に頼らない陣営としては破格の情報を手にいれていた。

その後、3回戦では自分よりはるか格上の相手に当たるため、過去現在因果経を犠牲にしてまで
バーサーカーの成長を促しつつ、対戦相手の情報を手に入れるが実力差に軽く絶望する。

それでもバーサーカーを強化しつつ3回戦の決戦に臨み相手の攻撃をすべて無効化した序盤は優位に戦いを進めた。
ただ、3回戦の相手は人・霊ともに規格外でありまともな攻撃手段に乏しいバーサーカーでは決定打を与えることができず
持久戦に持ち込まれると途端に苦しくなった。

それでもなけなしの礼装・令呪を使い魔力を補給したが、神代の巨人をバーサーカーで召喚して魔力が持つはずもなく
途中で魔力切れで死亡。そのまま冥界の海に消え去った。

ちなみに、バティンと交渉で得ていた薬は4回戦以降の拷問のためでもあったがすべては無駄になった。

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おまけ
【+聖杯戦争まで】
元々超絶にまで歪んだ某陰陽師とある復興帝政の皇帝との間にIPS技術を持って作られた子。
当然イスラーム世界ではホモは死罪レベルなので、娘とはならず皇帝の庶子の養子となる。

だが、どこからか情報が漏れたのか同世代の間から『ホモの子』としていじめを受け
養子先でもその風評被害を受けたことから折檻を受けて育つ。(当時のギンガはなぜホモの子なのは知らない)

その後、虐待を受けながら育った彼女はエリート秘密警察であるSAVAKに入り出世する中
……明らかに合わぬ血液型などは猜疑を持ち、色々調査した結果、ある日皇帝の娘であることが発覚する。
そこで彼女は(非公式に)自身のことを娘と認めてほしいと迫るがさすがにそれを認めると
自分もそうだがギンガ死罪になるので皇帝は認知しなかった。(皇帝なりの愛情?)

そのことに落胆しつつも、仕方なくもう一人の父親である陰陽師の家に出かけるが、
当の陰陽師はとっくに死亡し、すでに3代目の当主になりかわっていた。
3代目の当主は優しかったが、彼女の求めている物は何一つとしてなかった。

……彼女が欲しかった愛情は何一つ手に入らずそれどころか幸せを受けて育った陰陽師の家を見て
その家を潰そうとして狙ったのが聖杯戦争であった

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