500鉄道本線
概要
- 500鉄道に属する路線。
- 途中で曲がることはなく、完全に直線での運用がなされている。
駅一覧
線路規格
- トンネル規格:高さ5 × 幅5
- 照明:松明を8ブロックごとに設置。中心列に置く。
- 線路配置:
- 中央列に松明
- 左右1列ずつに線路を敷設し、左側通行とする
- 線路の周期:16ブロックを1周期
- レール10ブロック
- ディテクターレール1ブロック
- パワードレール5ブロック
- 松明2本で1周期に対応
- 特殊地形への対応:
- 洞窟・水源・溶岩源にぶつかった場合、ガラス張りにすることが望ましい(必須ではない)
駅規格:ホーム部
- ホーム長:
- 松明のあるブロックから始め、松明5つ分の長さ(計33ブロック)とする。
- ホーム構造:
- 島式ホームを標準とする。
- 幅5ブロックとする。
- ホーム上は、中心松明を基準として均衡の取れた配置となるよう意識することが望ましい。
- 照明:
- 線路規格に準じ、ホーム上にも松明を8ブロックごとに設置する。
- 最初と最後の松明をホーム両端に含める。
- 出口構造:
- 階段・通路・橋など形式は問わない。
- ただし、線路の上を通過する構造は不可。
- 収納設備:
- 中心の松明があるブロックの真下に樽を設置し、トロッコ収納用とする。
- 柱構造を設けている場合は、その柱内に樽を組み込んでもよい。
駅規格:線路部
- 線路空間:
- ホームの両側に、線路中心を含めて横3ブロック分(線路中心+両側1ブロック)の線路専用空間を確保する。
- その中央に線路を敷設する。
- ホーム端から2ブロック離れた位置で分岐を開始する。
- 停車装置:
- ホーム横線路中央部(ホーム中央の松明と同一直線上)に伊藤式停車装置を設置する。
- 停車装置の前後それぞれ1周期分(6ブロック)を加速区間とする。(周期の構成は線路規格に準ずる)
- トンネル拡張:
- 駅構内またはその前後では、駅中心から外側に向かって、5ブロック進むごとに左右1ブロックずつ拡幅することで段階的な拡張とする。(例:5→7→9ブロックと広げ、再び縮める場合も同様とする)