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即死キル


C鯖は連携の作り方がどうも高レベルらしいです。超プレイヤーが活躍しにくい状況では、人数の差が非常に鍵を握ってきます。いかに効率よくキルを稼げるかの重要性を書いていきます。

■即死させるには?
■最速でキルをとることが重要なわけ
■効率を考えた場合、ウォリ皿スカの誰が介入すると手早いか


即死させるには?

重要度 ★★★★★
動いてる敵に攻撃を当てる事と、止まっている敵に攻撃を当てる事。
敵の攻撃を予測することと、味方の攻撃を予測すること。
50x20と500x2の合計はどちらも1000であるということ。

これをまずふまえて。

キルは、その瞬間に取れるのが一番ベストです。
「残りHP1で逃げられてしまいそうだ」とか、「バッシュの追撃に行ったらヘルを2回食らった」とか、「バッシュをしても誰も追撃に来なくてカウンターされた」とか。
これらの面倒な要素を初めから取り除いてしまえば、ネツ軍は攻撃を連続的に行いやすくなります。

死亡要因の1位と2位はバッシュと氷像です。氷像はバッシュに繋がるので、2つは強い結びつきがあると言ってもいいでしょう。
しかし問題は、この時にどのような形で1000を削るかということ。
オーバーキルはPWの無駄になりますし、時間をかけていては次の攻撃に繋げにくくなります。

“即死”という観点から考察するのであれば、「いかにPW効率がよく、いかに手数が少ないか」という結論付けが出来ます。

単一の対象を取った時に、例えば高火力のヘビスマとヘル。どちらも300程度削れますが、消費PWは2倍以上差があります。
その都度その都度、味方の動きや追撃に行きそうなキャラの特性をしっかりと覚え、任せたほうがいいのか、自分がいったほうがいいのかの判断をしましょう。

単一の対象を取った時に、例えばブレイクコンボやトゥルー粘着。それらのダメージ小攻撃を数回当てる間に、時間は過ぎチャンスは消えていきます。
自軍内部に入り込んだねずみ等は、手数をかけると前線が間延びしてしまいます。前方の仲間が気づかず、そのまま進行するからです。味方が多い時は出来るだけ小攻撃を当てずに、サクッっと時間をかけずに処理することが次の攻撃に繋がります。

では、1人の敵に10秒かけた場合と30秒かけた場合、何が違うのか。

10秒かけた場合、その他の敵はまだ密集しているでしょう。救出に来る敵へのジャベや、どさくさに紛れ乱戦を作り出そうと意図する敵に対して2次3次の攻撃をしっかりと対応して反撃することが出来ます。

30秒かけた場合、敵は一呼吸置き、意思統一されているでしょう。もう1度ラインが構築され、し切り直しになってしまいます。均衡を破るには、また突破する力を使わなければいけません。これにはHPの減少は避けられず、すぐに2次3次の攻撃へ繋げられないのです。

重要なのは、「その前線で、結果何キル上回れたか」ということ。
1キルを拾う間に5人の瀕死を逃がしていては意味がありませんし、逆に流れに乗って進行し、0人のデッドで5人を即死させられれば大きなプラスになります。
大きなプラスを得させないために、敵はあらゆる手を打つでしょう。
しかし、状況を動かすには“大きな結果”が必要です。小さな障害を簡単に乗り越え、次の攻撃にすぐ繋げることが重要です。

最速でキルをとることが重要なわけ

重要度 ★★★★★
1人の敵に4人も5人も追って、「ねずみ処理完了しました」なんて軍チャで言うのは、「俺らが負けの原因です」なんて言ってるのと同義です。

歩兵をやるのであれば、どのような敵であれ同じ土俵で勝負できるスキルを持っていないといけません。不利な場合、それを補うのに人がいる。仲間があなたの為にサポートするということは、何処かでサポートできない仲間がいるということです。

1キルが重要?違います。
重要なのは複数のキルであり、領域差や召還負けが続いていてもカバーできるキル量と考えます。

戦争は時間が決まっています。だいたい1試合30分未満。
1人に30秒ずつかけていては、60キルが最高でしょう?
対して10秒ずつかかるのであれば、180キルもとれます。

時間がかかるということは、長く生き延びられているということです。
つまり、死にそうな敵に何人もの味方が構っているということ。逆に考えれば、イキイキしている敵には多くの味方を割けていないということも言えるのではないでしょうか。

自分の職を理解し、追撃がいいのか邪魔がいいのかサポートがいいのか。
活躍したいならリスクを伴わないといけませんし、サポートしたいなら自分を捨てて、サポートした仲間を1.5倍にしないといけません。

それではこれらをふまえ、具体的にどういうことをすればいいのか。

「自分の職の射程を考え、攻撃を当てていく」ことが極めて重要です。

射程が長い順に「弓>皿>オリ」ですから、射程が短い仲間が何かしようとしているなら、その次に射程が長い皿や弓がサポートをするべきです。
攻撃を合わせるのは射程が長いほう。射程が短い味方がキルをとれなかった敵のとどめをさすのも、射程が長い人の仕事です。

射程が長いプレイヤーのほうが視野は圧倒的に広がります。
射程が自分より短いプレイヤーが見えているあなたは、そのプレイヤーが何をしたいのかを確認しながら攻撃を当てていきましょう。

味方の攻撃を消さないことや、射程の短い味方をサポートすることが最速のキル取りに繋がっていきます。

効率を考えた場合、ウォリ皿スカの誰が介入すると手早いか

重要度 ★★★★☆
1人を1000減らす効率を考えるには、単純にPW効率を考えれば良いでしょう。
同じく、手数も効率に繋がります。手数が1に近いほど、効率は良いでしょう。

そう考えた時に、PW効率がよく火力があり手数が少なくてすむウォリが一番効率的であり、PW効率が悪く火力のなく手数が多くなるスカが一番非効率となります。

この事から、「削る役とキルを取る役をしっかりと区別する」ことが言えます。

重要なのはその場のキルではなく、2次3次の攻撃に繋げられるかということです。繋げるということは同時に、PWの無駄は=繋げられないと言い換えることが出来るのです。

火力があって(手数が少なく)PW効率がいい職をサポートすることこそ、効率の良いキルに繋がります。
効率がいいキル取りは、必ず結果に結びつきます。
ですが、キルを取るには常に“意図したもの”でないと意味がありません。
「ジャッジを打ったらたまたま巻き込んだ」とか、「見えない場所にレインを打ったらたまたま殺せた」なんてのは全く持って意味のないものと考える事。
それは、あなたの腕が良かったのではなく、あなたの運が良かっただけに過ぎません。
運が悪かったらキルが取れない、キルが取れなかったら前線が数的有利にならない、数的有利にならないから勝負に勝てない。こんなことでどうやって人間相手に勝ちにいくのでしょうか。

キルの取り方に限らず、全ての行動は“考えること”によって効率化されます。
どうやったら自分は仲間と協力できるのか!
どうすれば味方はプレイしやすいのか!
どのように動けば意図的にキルを増やせるのか!
どこへ行けば味方の追撃に合わせられるのか!

全ては考える事からはじめていきましょう。
最終更新:2008年06月12日 09:08