クトゥルフ神話TRPG6版+a
ハウスルール
最終更新:
coc6th
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ハウスルール
自身がKPする際のハウスルールを掲載します。参考になれば幸いです。
キャラクターシート制作
新規キャラクターシート
- ステータスを決める際のダイスを振る回数は無限にできる
- ステータスの入れ替えは許可していない
- 技能上限は85以上
- 職業技能はルールブックに従う、またはそれ相応の理由を用意すること
- 趣味技能も理由を用意してくれると嬉しい
継続キャラクターシートの際
- 技能上限は95まで
- AF、呪文の持ち込みはKPと要相談する
- ステータスは人間の範疇に収まること
武器について
- 武器の所持はしっかりと理由があること
- 銃刀法は適応する
- 銃火器商事許可証等はKPの許可を取ること
- 銃火器の基準ダメージを下に記載する
拳銃 :ダメージ1d8:回数3:故障99
ライフル :ダメージ2d6:回数1:故障98
ショットガン:ダメージ4d6:回数1:故障96
通常処理
出目の基準
- クリティカル(1〜5)、ファンブル(96〜100)を採用する
- 1、100は他のファンブル、クリティカルと同等の処理をする
- 今後クリティカルをC、ファンブルをFと表す
クリチケ
- KPが特に情報が出せない時に渡す。クリチケを持った状態でファンブルを出すと優先的に打ち消しされていく、効果は以下の通り
- 常時
使用するとクリティカルと同等の情報が判定なしで出る。
- 戦闘時
使用すると振り直しが可能である。
- シナリオ中使いきれなかった場合
→任意の技能に1d6の技能成長を認める
成長について
シナリオ中のC/F、または初期値成功が成長可能である。
- C/F成長<即時>
もう一度その技能を振ってもらう以下のでた出目の表に従って成長させること。ただし95以上の成長は認めない。
失敗→1d10
成功→1
クリティカル→成長なし
ファンブル→1d10+5
アイデア、幸運、DEX×5等のC/Fは任意の技能1つ1d6の成長とする。
失敗→1d10
成功→1
クリティカル→成長なし
ファンブル→1d10+5
アイデア、幸運、DEX×5等のC/Fは任意の技能1つ1d6の成長とする。
SAN関連
- SANcについて
C/Fは採用しない。
- 発狂に関して
短期発狂→基本ルールブックに沿って処理する。人為的な解除方法は精神分析、または発狂してから一度気絶が起こると解除される。
長期発狂→基本ルールブックに沿って処理する。人為的な解除方法は、気絶すれば〈幸運〉を振り、成功すれば解除される。精神分析により、一時的(6+1d6R)に解除される。
長期発狂→基本ルールブックに沿って処理する。人為的な解除方法は、気絶すれば〈幸運〉を振り、成功すれば解除される。精神分析により、一時的(6+1d6R)に解除される。
戦闘時ルール
基本
1R1人1回の手番がある。回避は何回でも可能。手番では攻撃、応急手当て、逃走、隠れる、詠唱が可能。
戦闘中の出目の基準
Cは1〜5まで、Fは96〜100まで。戦闘時のみ1、100を更に重く扱う。
1を出した際の効果
→既存効果に加え追加の手番
100を出した際の効果
→既存効果に加え次回自身の手番まで全ての技能が自動失敗となる
1を出した際の効果
→既存効果に加え追加の手番
100を出した際の効果
→既存効果に加え次回自身の手番まで全ての技能が自動失敗となる
回避について
1Rにつき何度でも回避可能。しかし回避2回目以降は、回避する回数の数で割った値で判定してもらいます。クリティカルによる回避不可攻撃を避ける場合、相手より低い出目を出さなければならない。
複数回攻撃について
拳銃等の複数回攻撃するものについては回避一回で避けれるとする。複数回振った中で、クリティカルが出た場合全体にそれらの効果を適用する。
ディレイ
自身の番に宣言可能。宣言したものは一番最後に回される。もしディレイしたものが2名以上いた際、話し合い、またはダイスの出目が高い方から行動するとする。
回避に専念
ラウンド開始時に宣言が可能。ラウンド中回避以外の行動が取れないば回避するたびに付くマイナス補正が無くなる
受け流しについて
肉体系ならば、同技能で受け流し可能である。受け流しに成功した際無条件で0ダメージに抑えられる。物体などを犠牲にする際は、所持品からの受け流しであれば判定なしで自動成功、武器の耐久値を減らす。受け流しは回避に失敗した際でも使用可能
戦闘中のクリティカル、ファンブルについて
- 攻撃時にクリティカルを出した場合
1、必中効果
2、ダメージ二倍
3、ダメージ最大値
から選べる
2、ダメージ二倍
3、ダメージ最大値
から選べる
- 回避時クリティカルした場合
1、即時反撃(自身の手番に含まない)
2、次回判定自動成功
から選べる
2、次回判定自動成功
から選べる
- 攻撃時ファンブルした場合
次の回避判定が自動失敗
- 回避時ファンブルした場合
被ダメージ二倍かつ、受け流し不可
- 応急手当て時クリティカルした場合
回復量2倍
- 応急手当て時ファンブルした場合
1d6ダメージ
庇うについて
宣言だけで庇える、庇った際、受けるはずだったダメージを受ける。この際受け流しは可能であるが肉体系ならば達成値の二分の一、物体に庇わせるのならばDEX×5の判定、さらに物体に1.5倍のダメージが入る。
魔術について
発動時間により処理を変更する。ラウンド換算のものは自身のラウンドが回ってきた際に宣言を開始してから詠唱を開始する。ラウンドの経過は本人のターンが回って来ると1ラウンドたったと換算します。詠唱中は口を使う系の技能は使用不可、その他の技能に-20の補正。即時発動の場合、1ラウンド中に何度でも使用可能。
武器の故障について
考慮しない。ただし銃火器の複数回攻撃時にファンブルを出した際、ファンブルを出した以降の攻撃がなかったことになる