2016年02月25日付修整リスト

Ver.1.0、Ver1.0EX
カード名 調整内容
蛮王ベリアル 効果変更:プレイヤーアタック成功時、対戦相手ユニット1体に4000ダメージ→7000ダメージ
ニードルヘル 2CP→0CP

Ver.1.1、Ver1.1EX
キラーヴィーナス 効果追加:登場時、アナタノフィールドに【機械】ユニットが3体以上いるならば、対戦相手ユニット1体の行動権消費。
卑弥呼 効果変更:あなたのユニットが破壊されるたびCP+1→CP+1とターン終了時まで全ユニットBP+2000
ファントム 3CP→2CP
ホークアイ・ショット 効果追加:1ドローする。

Ver.1.2、Ver.1.2EX
カード名 調整内容
道化師リカ 効果変更:レベル上昇時、対戦相手ユニット1体に3000ダメージ→5000ダメージ
光神・アマテラス 効果変更:OC時、あなたの全ユニットに【加護】を付与。→あなたの全ユニットに【加護】を付与し、2ライフ回復。
イエティ 効果変更:あなたのユニットが破壊されるたび、このユニットの基本BPを+1000する。→ユニット1体を選び、ターン終了時までBP+3000する。
ファンガスガール 効果追加:効果によって破壊された場合、あなたのフィールドのユニット数が4以下ならば、青属性の【珍獣】ユニット1体を【特殊召喚】する。
グラスホッパーガール 効果追加:あなたの【昆虫】ユニットのBP+1000。
女神の息吹 1CP→0CP 効果変更:対戦相手のターン終了時→ターン終了時

Ver.1.3、Ver.1.3EX1、Ver.1.3EX2
カード名 調整内容
アサルトガール 2CP→3CP、効果追加:【スピードムーブ】、効果変更:アタック時、対戦相手ユニット1体に【防御禁止】付与→2CP以下のユニット1体に【防御禁止】付与。
勇士ダルタニャン 効果追加:プレイヤーアタック成功時レベル1上昇。効果変更:プレイヤーアタック成功時、対戦相手ユニット1体に【防御禁止】付与。→OC時。
マルドゥーク ※行動権消費1体シリーズ化。ターン開始時効果削除。
トリックメイジ ※行動権消費1体シリーズ化。ターン開始時効果削除。
ケルビム ※行動権消費1体シリーズ化。ターン開始時効果削除。 効果変更:【次元干渉】付与→【加護】付与
アークウイング ※行動権消費1体シリーズ化。ターン開始時効果削除。
光鷹丸 効果追加:ターン開始時に1CP以下の全ユニット消滅。
現世のイザナギ BP7000/7000/7000→BP8000/8000/8000 効果変更:4CP以上の対戦相手全ユニットに対し、あなたのターン終了後、行動権がある場合、それらに【呪縛】を与え、対戦相手のターン開始時、行動権がない場合、それらの行動権を消費する。このユニットがブロックした時、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それの行動権を消費する。→対戦相手ターン開始時、3CP以上の対戦相手ユニットの行動権消費。あなたのターン開始時、対戦相手の行動権消費済みユニット1体を消滅。
フォースフラワー 効果追加:登場時、あなたのフィールドに【機械】ユニットが3体以上いるならば1ドロー。
ブッシュファイター 効果追加:アタック時、対戦相手ユニット1体に【強制防御】を付与。
虚空への回帰 効果追加:あなたのターン開始時に、インターセプトを1枚ドロー。
策略の装填 効果変更:対戦相手ユニット登場時、1ドロー+対戦相手ユニットと同種族のユニットカード1枚ドロー→対戦相手ユニットと同種族のユニットカード2枚ドロー(1ドローは削除)
強欲の代償 効果追加:あなたのターン開始時、1ドロー。

※従来「行動権消費2体シリーズ」として作られていたカード群。登場時とターン開始時に、対戦相手が行動権消費済ユニットを2体以上出していた場合に効果が発動する。
Ver1.4、Ver.1.4EX1、Ver.1.4EX2
殺意放出 1CP→0CP
ドン・ペローネ 効果変更:OC時、あなたのユニット1体破壊してトリガーゾーンのカードを2枚破壊→OC時、トリガーゾーンのカードを2枚破壊
オータムロイド BP1000/2000/3000→BP2000/3000/4000
侵撃の魔手 効果変更:対戦相手ターン終了時→対戦相手ターン終了時およびプレイヤーアタック成功時
ヘイムダル BP2000/3000/4000→BP5000/6000/7000
ライオンハートガール 効果追加:登場時、対戦相手ユニット1体に【強制防御】を付与。
獣王の威光 効果変更:2CP以下の対戦相手ユニットに【強制防御】を付与→対戦相手ユニットすべてに【強制防御】を付与。
造反劇 効果追加:あなたのターン開始時、1ドロー。
星の願い 効果変更:あなたのライフよりCPが高い対戦相手ユニットに【攻撃禁止】付与→対戦相手ユニットすべてに【攻撃禁止】付与。
デストラクションスピア 効果変更:あなたの手札を1枚ランダムで捨てる→1枚選んで捨てる。

PR
巨竜の島 効果変更:【亜竜】ユニット登場時、【竜】ユニット1枚ドロー。【亜竜】以外のユニット登場時、【亜竜】ユニット1枚ドロー。→ユニット登場時、【亜竜】ユニット1枚ドロー。【亜竜】ユニット戦闘時、ターン終了時までBP+5000。
全身凶器 1CP→0CP
巫女の護り手 効果変更:【舞姫】ユニットが効果で破壊された時→対戦相手ターン時に【舞姫】ユニットが効果で破壊された時
連合軍盟主・袁紹 効果変更:基本BP+3000→基本BP+5000

ウィルス
<ウィルス・灼> 効果変更:対戦相手ユニットアタック時、あなたの全ユニットに1000ダメージ→自身を除くあなたの全ユニット

経緯と概要

Ver1.4EX3と同時に施行されたエラッタ。
対象数は驚異の40枚(とウィルス1種)で、1.4EX3の実装枚数より多い。

策略の装填巫女の護り手に弱体化調整が入った。
策略の装填は、とりあえず、で積める疑似2ドローカードとして使われていた。
他の2ドロー系カードと比べて条件が緩く多用されすぎたため、ギャンブル性が高くなるよう調整された。

巫女の護り手は【舞姫】強化の煽りを喰らった形である。
Ver 1.4EX2で丹花のリンリンが登場した後では
自壊効果でユニットを潰せるのは許されなかった、というところだろう。


他のカードは概ね強化調整である。
その中でも特にライオンハートガール現世のイザナギ
デッキオリジナリティポイント4pt常連から一気にデッキの軸になるほどの急激な強化を受けた。
ブッシュファイター勇士ダルタニャンなど、エラッタによって
新たな活躍の場を得たカードも登場した。

また、あまり使われていなかった効果群に手が入れられた。
「行動権消費ユニット2体シリーズ」のユニットは「行動権消費1体シリーズ」となり、
効果自体にも調整が入った。(インターセプトは手つかず)
加護】を撒けるようになったケルビムを筆頭に使用率は向上した。

対策系のトリガーカードやインターセプトには「ターン開始時ドロー」がつけられ、
有効ではない相手にも最低限の効果が出るようになった。
ただし、トリガーカードの場合は「地雷を埋めておく」ことができなくなったとも言える。


前回のエラッタでは、1枚も対象にならなかった1.0、1.1系のカードにエラッタが入っている。
「春の再録カード」に内定したのか、最後の花道を作ったのか注目である。