桜場コハル作品エロパロスレ・新保管庫

チアキ編2

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(藤岡サイド)

「キス、もしかして嫌だった?」
「いや、そんなことはない……寧ろ気持ちよかったかもしれない。
 でも、これは私のファーストキスだぞ。まさかファーストキスをお父さんに奪われるなんて……」
「お父さん?」
と、チアキちゃんが発した言葉は、俺の予想の範囲外だった。
「ああ……。ハルカ姉様が言っていたんだ。藤岡はお父さんに面影が似てるって」
そこまで聞いて、俺はやっとのことで合点がいった。
勿論、何故チアキちゃんが自分に懐いているのかという理由についてだ。
どういう事情かは知らないが、南家に両親はいない。
そして三姉妹の中でも、末っ子のチアキちゃんは特に、両親の温もりをよく知らない可能性が高いことは想像できる。
母親代わりならハルカさんが精一杯今まで努めてきたのだろう。しかし父親はいない。
チアキちゃんが父性に飢えるのも当然だ。
さて、そんなに自分に父性があるのかどうか、それはわからない。
しかも、そんなチアキちゃんの純粋な父親への憧れに似た自分への親愛の念をこうして利用する形になってしまったことにも多少罪悪感が沸く。
それでも俺はチアキちゃんの身体を抱く腕を緩めるようなことはしない。
俺に父親の面影を見ているなら、逆に思いっきり愛してやらなきゃ、父親失格というものだろう。
「そうだったんだ。俺もチアキちゃんみたいな娘がいたら凄い嬉しいかも。
 でも、俺は今だけはチアキちゃんを一人の可愛い女の子としてみるよ――それにこんな可愛い娘がいたらたとえ父親だって我慢できない」
「ぁ……」
俺はそこまで言うともう一度チアキちゃんに口付け、ゆっくりと服を脱がしていった。
抵抗も動揺もあまり感じられない。キスだけで完全に力が抜けてしまったのだろう。


「『おかしなこと』っていうのは裸になってするものなんだな。吉野や内田が言っていたことは本当だったのか……」
チアキちゃんの学校では性教育はやらないのだろうか? 少なくとも俺が小学生の時には……。
しかもどうやらチアキちゃんはあの友達たちよりも性の知識が少ないらしい。
その他のことには博識な割に、だ。
そういう可愛いところがまた何とも男の嗜虐心をそそるのであるが。
と、いつのまにか俺は上半身を下着まで脱がし終わっていた。
我ながら笑えない手際の良さだ。サッカー部のクセに手まで器用だったのか俺は。
「……あんまり見るな」
うーん。やっぱり何だかんだでまだ小学生。ぺったんこである。
「だから見るなって」
でも南も割とあるように見えるし、何よりハルカさんがアレだから、チアキちゃんもこれから……。
「恥ずかしいんだって」
ああ、言っておくが肌は白くて滅茶苦茶綺麗だ。今にも理性を捨てて吸い付きたいくらいだ。
「だからじろじろ見るなーーーっ!!!」
「うわっ!! ごめん! でもどうしてそんなに怒るの?」
「だって……私はハルカ姉様みたいに胸があるわけじゃないから……。
 それにクラスの他の女子にだって負けてるんだぞ……」
成る程。これはチアキちゃんなりのコンプレックスなわけか。
性には無自覚だった割に、こういうところで意地があるのはやはり女の子と言うべきか。
「気にしないよ。寧ろ、凄く可愛い――」
そして俺は、白い肌に美しく映えるピンク色の乳首に、おもむろに舌を這わせた。
「ゃ……そんなとこ……舐めるな……猫か……お前は……」
「チアキちゃんのこんな可愛い姿を前にしたら、発情した猫にもなるよ」
「ぅゎ……駄目だ……声が出ちゃ……」
俺はひたすらに舌で愛撫を続けた。


「チアキちゃん、凄く可愛い――」
「そ、そんな……私みたいな子供……が、か?」
「子供だって? チアキちゃんはわかってないな。子供が乳首を舐められてそんな可愛い表情で声をあげたりしないよ?」
そして俺はチアキちゃんのスカートの中に手を入れた。
「それに……もうこんなに濡れてる。こんなエッチな女の子をふつう子供とは言わない」
「ぁぁ……どこを触るんだバカ野郎……」
ああ、馬鹿にもなるさ。こんな極上の天使が身体を高潮させるのを前にして、真面目腐る方が罪悪だ。
「下、脱いじゃおうか」
「なななな!! 駄目だ!! いくら藤岡でもそれは駄目だぞ!!」
真っ赤になって抵抗するチアキちゃん。まあ、当然の反応か。
「なんで?」
「なんでと言われても……わからないが、とにかくそれはいけない! 何となく私にはわかる!」
成る程。無意識のうちにソコが自分が女であることを証明する中心の部分たることを悟っているのだろう。
「でも下を脱がさなきゃ、『おかしなこと』は出来ないよ?」
「そうなのか……っ!?」
だが、俺には確信があった。チアキちゃんは押しに弱い。
それこそ本当の父親にでもなったつもりで威厳をこめて求めれば……。
「ここまで来て止まれるほど、俺はできた人間じゃないし」
「ぅ……」
もう一押しだ。
「それにチアキちゃんの可愛い姿、もっと見たいな」
「ぁ……」
決まりだ――。
チアキちゃんはしおしおとチョコレートが溶けたような表情を浮かべ、あろうことか自分から脚を広げていたのだ。


「綺麗だ――」
俺は思わず本心からそう感嘆してしまった。
毛一本生えていない、幼いそれではあるのが、それが余りに神聖で美しい。
チアキちゃんのアソコはまさに神代の遺物なんじゃないかと思うほどの代物だった。
いつぞや友達の家で見た裏ビデオのAV女優の真っ黒でグロテスクなソレと、チアキちゃんのコレが同じ生殖器であるなんて信じられないくらいだ。
「ぅぅ……あまりじろじろ見るな……。恥ずかしくて、顔が熱くて死んじゃいそうだよ……」
「大丈夫だよ。すぐにそんな恥ずかしさも忘れる」
そう言って俺は顔をチアキちゃんのアソコに近づけた。
「な! お前、何するつもりだ!?」
「何って、舐めるんだよ?」
「! バカかお前! そんなとこ汚いぞ!!」
「汚いわけないさ。今からそれを証明してあげるよ」
そして俺はチアキちゃんのアソコを思いっきり唇と舌で愛撫した。
「……っ! あぁっ!! そこは……だめ……だって……!!」
その喘ぎ声があまりにも可愛すぎて、自ずと舌を動かすスピードも速まってしまう。
そして数分それを続けると、あれよあれよという間にチアキちゃんのアソコからは愛液がたっぷりと溢れ出てきた。
「なななな……なんだこれ!!?? もしかして私、この歳にもなってお漏らしを……!」
「違うよ。これはチアキちゃんが感じている証拠。俺の舌で気持ちよくなっている証だよ」
「そんな……コレがか?」
「うん、そう。それにチアキちゃんが余りにエッチだから、こーいういやらしい汁が一杯出てきちゃうんだ」
「そんな……私が……えっちで……いやらしい……」
チアキちゃんは完全に女の表情になっていた。もはや色っぽいといって全く差し支えもない。


思うに、チアキちゃんは今まで家でも学校でも完璧なお利口さんを演じてきていたのだろう。
勉強もできる。要領も良い。友達を惹き付けるだけの信頼もある。
そんな完璧少女が、今、アソコから愛液を溢れ返させる一人の女になった。
どんな状況にも動じない、冷静沈着、頭脳明晰な女の子が、今うつろな瞳で性的興奮をひたすら貪っている。
「エッチでいやらしい」――この言葉で、チアキちゃんの一方の自我は崩壊し、もう一方の本能が目を覚ました。
とにかく、チアキちゃんをこうしたのは間違いなく、俺。
この事実以上に俺の心を充足させることなど、他にはない。
「よし。いい感じに濡れてきた。これなら大丈夫そうだね」
「ふじおか……」
もはやチアキちゃんの理性のタカは完全に外れたようだ。
後は完全にチアキちゃんの身体に、俺の痕跡を刻み付けるのみ。
「そろそろ、挿れるよ?」
「…………」
チアキちゃんは答えない。
その表情には、動揺しているどころか、寧ろそれを待っているかのような期待の色すら窺える。
俺はここぞとばかりにズボンを下ろし、さっきから臨戦態勢でスタンバイの息子を露にさせた。
その剛直をはじめてみるだろうにも関わらず、チアキちゃんは相変わらず無言だ。
「あれ、驚かないの? 見るの初めてでしょ、こんなの」
「うん……」
「これからコレをチアキちゃんのアソコに挿れるよ。大丈夫? 怖くない?」
「大丈夫だ……確かにちょっと怖いけど、藤岡のならへいきだって、なんでかよくわからないけど、そんな確信があるんだ」
「ありがとう――」
そして俺はチアキちゃんの小さな割れ目に己の剛直をそっとあてがうと、ゆっくりと貫いた。


「あっ!! うわっ!! これはちょっといた……いっ!!」
チアキちゃんは自分を『子供』たらしめていたモノが貫かれると、途端に苦痛に顔を歪め始めた。
やはりこれは痛いか。現に先っちょが辛うじて入ったものの、あまりに小さすぎてそれ以上進まない。
あまり無理に挿れてこれ以上痛がらせてしまうのもまずいと思ったが、それより今俺を支配するのは、チアキちゃんを確かに自分のモノにしたという達成感だった。
正真正銘、これで俺はチアキちゃんの初めての男となったわけだ
「大丈夫。ゆっくりするから。無理だったら無理って言ってくれてもいい」
「そんな……誰あろう藤岡のを受け入れているんだ……ちょっとくらい痛くたって我慢するよっ」
「そうか。チアキちゃんはいい子だね――」
そしてチアキちゃんにとっては俺は最初の男で最後の男――。
今からそうなるようにしてみせる。
そしてやがて俺の剛直の4分の3ほどがやっとチアキちゃんのアソコに飲み込まれ、俺はゆっくりと腰を動かし始めた。
「あっ……んっ……ふじ、おか……」
「大丈夫? まだ痛い?」
「いや……ちょっと痛みは紛れてきた……むしろ……」
「もしかして気持ちよくなってきたとか?」
「ぅ……わたしには、よく……わからな……あっ」
「もしかしたらチアキちゃんは才能があるのかもね」
初めてでここまで早く苦痛より快感を覚えようとは、俺も想像しなかった。
「それじゃあ、もう少し激しくしてみる?」
「うん……藤岡の好きなように、わたしに『おかしなこと』をしてくれ」


俺は一気にピストン運動を激しくさせた。
互いの性器が水気を持って擦れあうイヤらしい音が誰もいない今に響き渡り、
それを打ち消すがごとく、普段の落ち着きからは創造もできない激しさでチアキちゃんは喘いだ。
ヤバイな……。あまりにもキツく、締め付けが強すぎて俺もそろそろ限界だ。
「チアキちゃん……そろそろイクよ」
「ぅ……ん……イク……一体ドコに?」
そうか。チアキちゃんは『イク』という概念自体知らないのか。自慰すらもしたことがなさそうだからな。
「さあ、どこだろうね? 何ならチアキちゃんを先に連れて行ってあげるけど」
俺はあえて意地悪く微笑むと、正常位のピストン運動を止めないまま、チアキちゃんに口付けた。
同時にその小さな咥内で、互いの舌とありったけの唾液を混じり合わせながら、俺はチアキちゃんを貫き続けた。
「ふじおかっ!! あっ!! なにかへんだ!! わたし! なにか……っ!!」
いつの間にやらチアキちゃんは両手で俺の背中を掴んでいる。服越しにも食い込む爪の感触が絶頂の接近を感じさせ、
ついに、
「――――――っ!!」
小学生とは到底思えないような、声にならない淫靡な声をあげて、チアキちゃんは果てた。
それを確認すると、俺は跳ね上がるチアキちゃんの身体をしかと抱きしめ、座布団の上に優しく寝かすと、すかざず己の肉棒を抜く。
「危なかった。ここまで苦戦するとは。でもギリギリで俺の勝ち。先にイッたのはチアキちゃんの方だったね」
流石に初めてで小学生相手に中出しはまずい。
俺は時間差で、果てるチアキちゃんの白い肌に溜まりに溜まった白濁液を撒き散らした。


「ん……あ……私は気絶していたのか」
しばらくするとチアキちゃんが目を覚ました。
ちなみに白濁液にまみれたチアキちゃんの姿があまりにもそそるものだから、気絶してる間に何故か携帯で写メまでとってしまった。
別にコレで後で脅迫するネタにするとか、そんなことはない。ただ今度の夜のオカズにでもしようと思っただけ。
それにもはやそんな脅迫なんてバカなことすら、必要はない。
「ん。大丈夫だった、チアキちゃん?」
俺がそう声をかけると、チアキちゃんは相変わらず溶けたような酩酊した目つきで、
「まさか……あんなのが『おかしなこと』だったなんて」
「びっくりしたかな……」
「少し……でも不思議とイヤじゃなかった。きっと藤岡が相手だったからだな」
「そう言ってもらえると嬉しいよ」
「その……これからも『おかしなこと』するのか?」
「うん。チアキちゃんがよければ俺はしたい」
「…………わかった」
このチアキちゃんの口ぶりから察するに、まだ俺は完全にチアキちゃんをモノにしたとは言えないだろう。
それこそ「『おかしなこと』をさせてくれ」、と向こうから懇願してくるぐらいじゃないとまだまだだ。
が、俺は確実にチアキちゃんの初めてを奪い、女にした。
チアキちゃんがいずれ、完全に俺のモノとなるよう、これからも頑張らないとな。
「その代わり……私がおかしなことをするのは藤岡とだけだぞ。それは肝に銘じておいてくれよ」
そして、その日が来るのもそう遠くはないと、俺は感じていたのだ。

チアキ編 終わり


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