Oji Muck氏へ
先日、涙と共にNEWS社を引退したウォーリーだ。一ヶ月ぶりになるが、覚えているか?
.... 何? 別に泣いてはいない?
いや、そこは泣いてくれよ。
私はちょっと泣いたぞ。意外と涙脆いんだ私は。
それはさておき、今回NEWS社を引退した私が再び筆を取ることになったのは他でもない。
私の友人である Oji Muck氏が
メカニックを引退することを聞いたからだ。
"長年の読者である彼を記事と言う形で送り出してくれないか" そんな提案を受けた私は、喜んで協力したいと思い、NEWS社報道部の手も借りて実現した次第だ。
私がMuck氏と出会ったのは去年の春頃だ。
その頃の私は記者になったばかりで、焦りと不安でいっぱいだったが、Muck氏はそんな私に"記事、面白かったよと優しく声をかけてくれた
それが私のモチベと自己肯定感に繋がったことは言うまでもない。
彼の優しさと面倒見の良さは諸君もよく知っているだろう。
メカニックとしてのMuck氏は過去、 NEWS社の行った"メカニック人気投票で総勢23人中2位を獲得するほど高い人気を誇っていた。
この度、そのMuck氏がメカニックを引退することに悲しむ者は多いだろう。
また、今年の7月にはMuck氏主催のVetoカーレースイベントがあった。
私も参加したが、イベント時には多くの人が集まり、走者も観戦者も大変盛り上がっていたな。
身を乗り出したMuck氏が走者に撥ねられてしまったことも今では良い思い出だ。
まだまだ彼との思い出は語り足りないが、そろそろ諦めとしよう。
Oji Muck氏。長い間メカニックとして本当にお疲れ様でした。
また街で会った時は、沢山の思い出話を語り尽くそう。
Muck氏のこれからのロスサントスライフに幸あれ。
最終更新:2025年12月16日 20:14