
シティーファイルとはかつて東北に存在したコンビニ。
カメイが1991年より仙台圏で展開し、2000年時点で岩手県・宮城県に9店舗存在した。
直営1号店は1993年10月に仙台市内に中央4丁目店として開店。
チェーン本部の運営はかなり杜撰だったようで加盟店の支援にならなかったばかりか、かえって損失を与える事となり、元加盟店から訴訟を起こされた。
2003年5月2日に撤退したことが報じられているが、この時点で既に全店舗が閉店していたという。
最後の店舗の閉店がいつなのか明らかでないが被害者側のサイトで「10年ももたずに全加盟店が閉店」とあること、中央病院前店が2001年8月に閉店したという情報があることから2001年頃と思われる。
またカメイのサイトでは2001年4月11日時点では食料部の事業として「店舗関連事業」の名の下でシティーファイルが挙げられているが、7月11日になると「店舗開発」に変わりシティーファイルの記述がなくなっている。
チェーン名の由来は「街の生活に必要な商品を必要なときに、必要な量だけ自由に取り出せる」ということらしい。
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