ネットの名前って難しいよね
通称 AZS姉貴
出演作品 クッキー☆☆☆(霧雨魔理沙)
クッキー☆☆二期(霧雨魔理沙)
使用MMDモデル かきすけ式魔理沙

概要

クッキー☆☆☆(2012年2月19日)及びクッキー☆☆二期(2013年1月1日)で魔理沙を演じた声優。
クッキー☆☆☆がクッキー☆☆(一期)の後継として発掘された際、魔理沙を演じていたことからMZ姉貴同様UDK姉貴を継ぐ者として注目されてしまう。
UDK姉貴を継ぐ者と言っても単に魔理沙役というだけで棒読みではない。むしろ演技力は高いとされる。

クッキー☆☆☆自体それほど注目されていなかったこともあってか、MZ姉貴に比べるとそれほど盛り上がらなかったが、その後クッキー☆☆二期に登場するということで再び注目を集めることとなった。
クッキー☆に対する認識は最初は戸惑いつつも好意的だったものの絡まれ続ける内に段々と悪くなっていった。

演技力は高く、ハスキーな声が人気を集めている。クッキー☆☆☆の頃は、当時幻想万華鏡の声当てで流行っていた相沢ぴかを意識してか、高めの声で演じていた。演技力だけでなく歌唱力にも定評がある。

地下アイドルとして活躍していたが、2019年4月をもって引退した。
+クッキー☆☆二期での活躍
クリスマス会の片付けで忙しい霊夢を尻目に博麗神社でくつろいでいた。霊夢が紅魔館にお邪魔することを知り勝手に付いていくことにした。
紅魔館では王さまゲームをしていたが最初に王さまになったものの空気の読めない命令で呆れられ無視されてしまう。
その後は更にフランと3分間のディープキスを命じられるがパチュリーの妨害で王さまゲーム自体が中断してしまう。
そして霊夢と同行して風呂に入る事にした。風呂に入ってから再びフランがキスを迫ったがその後の描写はない。
博麗神社に戻ってからは霊夢と共にささやかな年明けを満喫した。
+クッキー☆☆☆での活躍
今作の主人公。
冬が終わらないことに疑問を持ち異変だと霊夢に持ちかけるが相手にされず、仕方なく独自に調査を進めることにした。
その結果冥界に秘密があることを突き止め、そこで黒幕である幽々子と対峙したが圧倒的な力の前に追い詰められる。
しかし間一髪のところ霊夢に救われ2人で協力して幽々子を倒し異変を解決した。

ニコニコでの扱い

クッキー☆☆の素材が使われることがほとんどだが、たまにクッキー☆☆☆やクッキー☆☆☆公開直後の生放送素材が使われている。
登場して間もなくの2013年頃はKNN姉貴の影に隠れがちだったが、2014年頃キャラソンブームになると、その高い歌唱力から注目を集めた。
しかし次第に他の上手い声優が発見されていくとキャラソンでも影は薄くなっていった。
2015年頃からはUDK姉妹などで人気はあるものの出番はそれほど多くない。
BB劇場では常識人としてよく扱われる。

本スレでの扱い

クッキー☆☆☆の発掘に際し、棒読みではなかったが、魔理沙役であったことからUDK姉貴の後継者として扱われてしまう。本スレにとって棒読みよりも魔理沙役であることが重要であったことがうかがえる。
クッキー☆☆☆自体はあまり流行らずAZS姉貴が唯一の収穫となってしまった。
AZS姉貴の本スレへの対応が良かったこともあって話題にはなったがクッキー☆☆程の盛り上がりは見せなかった。
しかしクッキー☆☆二期に参加したことで今度はクッキー☆☆の声優として注目されることとなった。特にKNN姉貴が失踪してからはその繋ぎとして一時期中心的な存在として扱われた。
当初は真面目そうな子だと慕われていたが、非処女であることがわかると一変しビッチとして扱われてしまうこととなった。家庭環境が悪いという指摘もよくされる。しかし嫌われものというほどではなく、人気も高い。

実況での扱い

キャラソンブーム間もない頃はクッキー☆では珍しい歌の上手い声優として注目されたが、その後歌の上手い声優が発掘されると次第に空気になってしまった。

主な持ちネタ

キューピーAZS
劇中のワンシーンで見せた棒立ちがキューピーのロゴを思わせるためこう呼ばれる。
みかん、一応みかん
クッキー☆☆二期の劇中でAZS姉貴が一応持ってきたみかんのこと。
AZS姉貴の数少ないアトリビュートであり、クッキー☆静画クッキー☆MADにおいて他の魔理沙役と区別するために一緒に描写されることが多い。
劇中の「一応みかんとか持ってきたぜ」の台詞を曲解して「一応みかん」という品種として捉えるネタもある。
ドーラ
2018年6月頃から活動するにじさんじのVtuber(youtubeリンク)
2018年12月頃?~2019年1月頃にかけて、CTV☆で「AZS姉貴に声が似ているので同一人物なのではないか」と話題になった。真偽はともかく話題になったがゆえに画像エモートがAZSの名で追加された。
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