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歴史修正☆

概要

正式名称は「【クッキー☆ボイスドラマ】古明地こいしの歴史修正☆」。2022年3月3日に投稿された、クッキー☆MAD投稿者であったありが企画した作品である。

本動画は2024年8月13日に100万再生を達成したが、再生数に対してコメント数・マイリスト数などが極端に少ないことから、再生数の水増し疑惑が指摘されている。約100万再生に対し、コメント約600件、マイリスト約50件にとどまっており、同投稿者の他の動画と比べても反応率が著しく低い。

また、再生数は投稿後しばらくしてから約2年半にわたり、定規で引いたような直線的な右肩上がりを描き、ほぼ一定ペースで増え続けた一方、コメントやマイリストはほとんど増加しなかった。さらに、再生数が100万に到達した直後にこの増加が止まり、その後は自然な低水準の伸びに戻っている。

この傾向は同じくありが投稿し、再生数約50万と2番目に多い「にす誕生日おめでとうソング2022」にも存在し、同様の疑惑がかけられている。

こうした点から、再生数は人為的に操作された可能性が高いと見られている。(ニコログアーカイブ
+ 登場キャラクター
古明地こいし?:あり
物部布都?:狐仮虎威
+ 大まかなストーリー
ある休日、クッキー☆を鑑賞していた狐仮虎威のもとに、ありが現れる。ありはクッキー☆を風評被害を受けた可哀想な作品だと語り、古明地こいしになりきってそれを食い止めると宣言する。

その作戦は、冒頭で霊夢が言う「今日もいい天気」を「今日は嫌な天気」に変えるというもの。雨なら魔理沙たちが登場せず物語が進まないため、ボイスドラマ自体が成立せず、風評被害も起きないという理論だ。ありは「幻想郷のモチーフは長野県」として、天気予報で長野を雨にしようとする。

段取りは、狐仮虎威が冒頭を鼻歌でうたう間に、ありが天気予報を読み上げて長野を雨にするというもの。しかしありは北海道から読み始めて間に合わず、失敗を繰り返す。諦めかけたありは狐仮虎威に鼓舞され、5回目でついに長野を雨にすることに成功する。

だが狐仮虎威に「こんなんで風評被害がなくなるわけないだろ」と指摘され、ありが「とほほ~」と嘆く場面で終わる。

ニコニコでの扱い


本スレでの扱い


実況での扱い


最終更新:2026年07月05日 03:24