アットウィキロゴ

ミールフリーザー

食品を凍らせるようにあらゆるものを凍らせることを至高とする学派。

ミールフリーザー(食品冷凍魔術師)


ミールフリーザーの特徴
ウィザード・レベル 特徴
氷点下の人
氷の彫刻家
10 簡易冷凍保存
14 氷の魔術師

氷点下の人
2レベル以降、君は冷たい魔法が身近にある日々を送ったことにより、[冷気]ダメージに対して抵抗を得る。加えて、君が呪文によって誰かに[冷気]ダメージを与えるなら、君はそのダメージを決めるダメージ・ロールで1の目が出たダイスを再ロールすることができる(再ロールの結果は必ず使う)。
 加えて、君はレイ・オヴ・フロスト (初級呪文、力術)を修得する。もうすでに修得しているなら他の任意のウィザード初級呪文を1つ修得する。君の修得初級呪文数を数える際にはこれは含まない。

氷の彫刻家
6レベル以降、君は1回のボーナス・アクションを用いて一辺が5フィート(1.5m)以内、重量10ポンド以内に収まる氷の彫刻(中型、AC15、ヒット・ポイント30、[冷気]ダメージに抵抗、[火]ダメージに脆弱性)を瞬時に作成することが出来るようになる。この彫刻は1時間経つか、君が溶けろと念じるか(アクションは不要)、ヒット・ポイントが0になることで瞬時に溶けてなくなる(氷点下の場合は溶けず、粉々になって消滅する)。彫刻がなくなった後、そこには水溜りができる。この水溜りの水は通常の飲料水と同じ成分であり、安全に飲める。
 1度この特徴を使用したなら、大休憩を終えるまでは再び使用することはできない。

簡易冷凍保存
10レベル以降、1回のアクションを用いて、君は一辺が5フィート(1.5m)以内、重量200キロ以内に収まる物体もしくはクリーチャーに触れて目標にすることで、魔法的に凍らせることが出来るようになる。目標がこの冷凍を拒むなら、【敏捷力】セーヴを行わねばならない。目標はリアクションを使用してこのセーヴに有利を得ることができる。セーヴに失敗した、もしくはそもそも拒まなかった目標は冷凍され、魔法的な薄い氷におおわれる。この魔法的な冷凍は以下の効果を持つ。
  • 凍らされているのがクリーチャーであれば、そのクリーチャーは気絶していない限りは意識を保ち続けるが、魔法的な氷が溶けきるまでいかなる行動もできない。また、凍らされている間はヒット・ポイントが0であっても死亡セーヴを行わない(既に行った分はそのまま)。
  • 凍らされているもののACは22になり、そのもののヒット・ポイントが減らされるなら、代わりに氷の膜のヒット・ポイントを減らす(氷の膜のヒット・ポイントは60)。
  • 48時間経過するか、氷の膜のヒット・ポイントが0になるか、君がアクションを使用して魔法を解除することで急速に溶けだし、15分で完全に溶ける。完全に溶けた時点でこの特徴の効果は終了する。君は48時間経過する前に再び氷に触れ、アクションを用いて魔力をこめることで、溶けだすまでの時間をその時点から48時間後に伸ばすことができる。
  • この氷に覆われている間、そのクリーチャーは自身のHPを回復することができない。

1度この特徴を使用して何かしらを凍らせたなら、大休憩を終えるまでは再び使用することはできない。

氷の魔術師
14レベル以降、君はもはや冷気を冷気とも思わなくなる。それがあまりにも身近で自分のものだからである。君は[冷気]ダメージに完全耐性を得る。加えて、[火]ダメージに抵抗を得る。
 加えて、君は簡易冷凍保存と氷の彫刻家の特徴を、大休憩を終えるごとにそれぞれ2回まで使用することが出来るようになる。


Legal Information
This work includes material taken from the System Reference Document 5.1 (“SRD 5.1”) by Wizards of the Coast LLC and available at https://dnd.wizards.com/resources/systems-reference-document. The SRD 5.1 is licensed under the Creative Commons Attribution 4.0 International License available at https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/legalcode.

This work is licensed under Creative Commons Attribution 4.0 International
最終更新:2024年07月30日 17:23