古の将軍が君と言う存在を介して再びその名を轟かせようとする。
エインシャント・ジェネラル(古の将軍)
古の将軍の特徴
| ウォーロック・レベル |
特徴 |
| 1 |
呪文リスト拡張、将の装備 |
| 6 |
将軍の威光 |
| 10 |
大局に備える者 |
| 14 |
戦術と采配 |
呪文リスト拡張
契約相手の将軍のおかげで、君がウォーロック呪文を選択する際、選択可能な呪文のリストは拡張される。追加される呪文は以下の通り。
古の将軍の呪文リスト拡張
| 呪文レベル |
呪文 |
| 1 |
ヒロイズム、シールド |
| 2 |
エイド、フレイム・ブレード |
| 3 |
ヘイスト、マス・ヒーリング・ワード |
| 4 |
ストーンスキン、ファイアー・シールド |
| 5 |
ウォール・オヴ・ストーン、クラウドキル |
将の装備
1レベルから、君は古の将軍に訓練してもらった成果として、中装備と軍用武器2種類の習熟を得る。また、君はウォーロック呪文発動の焦点具として近接単純武器、近接軍用武器を使うことが出来る。
将軍の威光
6レベル以降、君は将軍としてのプライドをその身にまとい始める。君は〈威圧〉技能、および【筋力】セーヴに習熟する。加えて、君が自分のターンに攻撃アクションを行って攻撃をヒットさせたなら、君を見ることが出来るクリーチャーを1体選んでもよい。そうしたなら、そのクリーチャーは次の攻撃ロールもしくはセーヴもしくは能力値判定に、1d6をロールしてその出目を結果に足すことができる。この特徴は君のターンごとに1回まで使用できる。
大局に備える者
10レベル以降、イニシアチブ決定時に君は3d4をロールする。君はその結果を戦闘参加者のイニシアチブ・ロールの結果に割り振って加算することが出来る(例えば、3d4で8を出したジェイは、イニシアチブ・ロールで6を出した仲間のキャラクターに対して5加算し、もう一人の16を出した仲間にも3加算した。彼はもう合計8割り振ったのでこれ以上は加算できない)。これによって順番が変動することももちろんある。
君が20レベルになったら、ロールするダイスは3d4ではなく3d6になる。
戦術と采配
14レベル以降、君は戦闘中に1回のアクションを用いて以下から一つの効果を使用することができる。この特徴は君が声を出せない状態では使用できない。ひとたびこの特徴を使用したなら、小休憩または大休憩を終えるまで再び使用することはできない。
- 背水の陣:次の君のターンの終わりまで、君がこの効果を使用した時点で君から10フィート(3m)以内にいて、君が効果を与えることを選んだすべてのキャラクターは攻撃ロールに+5のボーナスを得る。
- カンナエの包囲:次の君のターンの終わりまで、二人以上の敵対するクリーチャーと接している敵(君が敵とみなすものを指す)はすべてのセーヴに不利を受け、ACに-4の修正を受ける。
- 借屍還魂:君または君の声を聞くことができるクリーチャー1体は、この特徴を使用した時点で気絶状態、石化状態、麻痺状態、朦朧状態のいずれかであるか、死亡しているクリーチャー(敵味方は問わない)の数に等しい回数(最大3回)だけ即座に武器攻撃を行う。
- 電撃的移動:君は君を見ることが出来るキャラクターを好きな数だけ選び、君が望む順番でそれぞれ各々の移動速度に等しい距離まで移動させることができる。移動の仕方はそれぞれが決定し、この移動によって機会攻撃が起こることはない。
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最終更新:2024年07月30日 17:24