パーティプレイにおいて、パーティの求めるものを的確に把握せねばなりません。
自己の装備や行動を、パーティの目指すものと一致させることが肝要です。
主にグラストヘイム、ニブルヘイムなどのマップがパーティプレイに適していますが、
単にアスペルシオを受け攻撃をする事だけが要求される訳でなく、
場所、成員によって要求される力が違うことを承認せねばなりません。
極一般的なナイト、ハンター、ウィザード、プリーストの構成である場合には、
一般的にナイトに求められるものは防御力です。
この場合の防御力とは、ただ敵の攻撃を耐えるだけではなく、
敵の目を引き敵のターゲットを一身に引き受けてなお余裕のある事が要求されます。
敵が突如後衛の横に出現する事があるためです。
同じマップであっても、箇所によって敵の集まりやすい場所、
集まりにくい場所があるので、集まりやすい場所である場合には、
最大限のターゲットを引き受け、後衛を守らねばなりません。
ナイト、ハンター、プリーストである場合には、
ハンターの攻撃を効果的に運用せねばなりません。
ハンターがファルコンを主体とした攻撃をするのであれば、
敵を同一座標にまとめるための動きをせねばなりませんし、
ダブルストレイフィングを主体とするのであれば、
常に一対一で、かつ敵が途切れないよう注意する必要があります。
この場合には大胆ではなく慎重な進軍が要求される事になります。
また、ナイト、プリーストのペアでは、
ナイトに攻撃力が要求されるケースが多く、
防御面ではプリーストの耐えられる程度の狩場が選ばれます。
この場合はナイトは最低限の防御力を所持していれば良く、
プリーストが横たわる前に敵を殲滅する火力だけが必要とされます。
いずれにせよ例外はあり、確実な方法も無く、
ゆえに殲滅力と防御力をどちらも有している事こそ望ましいのですが、
前衛である以上進軍をコントロールし、パーティを導かねばならない事に変わりはなく、
経験によりマップごとの普遍的な立ち回りを獲得する必要があります。
ここでマップごとの考察へと移行します。
・グラストヘイム古城(2F)