片手剣騎士に限らず、高い攻撃力、高い防御力を実現するためにスキルを使う必要があります。
スキル性能に関しては詳しく記載されているサイトがありますので、
そちらを参考にしてください。
モーションキャンセル
直接攻撃系スキルの発動には、振りかぶりと振りおろしのモーションがあり、
スキル発動直後に他のセルをクリックする事によって、
振り下ろしモーションが消化され、次の行動を移すことが可能になります。
振りかぶりモーションはキャンセルする事が出来ず、
またASPDに依存しますので、モーションキャンセルをしたとしても、
AGIが高いほうが連打速度は上がります。
キャンセルは他セルへの移動以外に、アイテムの拾得、座る等の行為で可能です。
スキル使用にはディレイが設定されており、通常スキルでのモーションキャンセルは不可能ですが、
オートカウンターではスキルでのモーションキャンセルが可能になっています。
オートカウンター
自分の周囲8セルのうち、前方3セル左右2セルの通常攻撃を無力化します。
相手の攻撃が通常攻撃であれば、どんな敵でも100%無力化し、なおかつクリティカルで反撃を行うという、
ナイトスキルの中でも1、2を争う優秀なスキルであるといえます。
が扱いの難しさ、地味さからあまり人気のあるスキルではありません。
前方というのは見かけ上キャラクターの向いている方向ではなく、サーバー内部でどの方向を向いているか、というのが判断の基準になります。
たとえば左に一歩あるくと、キャラクターは左を向きます。
その状態で、右に隣接した状態のMobをクリックし攻撃を加えると、
キャラクターは右を向きますが実際には左を向いているものとして処理されます。
この特殊な処理によって、オートカウンターを使いこなすのが難しくなっています。
移動する以外では、Shift+左クリックを使ったその場で向きを変える方法があります。
高Hit、高Flee、高DEFの敵に対して特に有効な攻撃、
そして有効な防御手段となります。
先に記述したとおりオートカウンターで発動したクリティカルの振りおろしモーションは、
次のオートカウンターでキャンセルする事が出来ます。
これにより、振りかぶりと振り下ろしを行う通常攻撃に比べ、
高いASPDを発揮する事が出来ます。
また、相手の攻撃を無力化した分に関しては、
囲まれた際のFlee低下、DEF低下を起こさないので、
囲まれた際の防御手段としても際立っています。
スピアスタッブ
ターゲットの確保、敵の火力密度を下げる、といった働きをします。
ターゲットの確保
スピアスタッブで弾いた敵を、プロボックやスピアブーメランで攻撃し、ターゲットを固定します。
相手のAIによっては、スピアスタッブ後に割り込みをするのが有効です。
例を挙げますと、
レイドリックは出現後ターゲットを補足し、
その後は他者が攻撃を加えない限りはターゲットは固定です。
また他に、ハンターフライは攻撃を加えない限りではターゲットが頻繁に変わり、すれ違うだけでもターゲットが変わりますが、
一度攻撃を加えるとレイドリックと同じようにターゲットが固定されます。
彷徨う者は攻撃を加えていたとしてもターゲットは常に変わり、
自らに一番近い者を攻撃するようになっています。
このように敵によってAIが異なりますが、この中でスピアスタッブ後にプロボックまたはスピアブーメランが有効なのはレイドリックとハンターフライで、
スピアスタッブ後に味方と敵の間に強引に割り込む必要があるのは彷徨う者だ、という結果になります。
火力密度を下げる
敵を分散させ、火力密度を下げます。
10秒間に1度、20000ダメージを受ける場合(阿修羅覇王拳など)は、回復の間もなく倒れてしまうのですが、
1秒に1度、2000ダメージを受け、それが10秒継続した場合、
プリーストのヒールもしくは白ポーション等があれば耐えることが出来るでしょう。
このように敵を分散させ火力密度を下げる事が可能です。