それらしきものが登場・言及される作品
小説
- The Thing That Walked on the Wind
著者:August Derleth
公開:1933年
表記:Ithaqua
「who walk on the wind」、「Wind-Walker」、「Death-Walker」、「God of the Winds」。
elementals。
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邦訳 |
収録書:暗黒神話大系シリーズ クトゥルー 4
公開:1989年
訳者:菊地秀行 & 高橋直
表記:イタカ
容姿:巨大な人間に似た輪郭の“雲”。頭に星のように燃える2つの目が輝く。水かきがついた足跡を残す。
“風に乗りて歩むもの”、“歩む死”、“風の神”。
古のもの、四大霊。レン高原で生まれたとされる。
カナダ、マニトバ州スティルウォーターの住人が森の奥の祭壇に生贄を捧げ信仰していた。生贄が逃走したことから住人、生贄の娘、逃走に協力したアリスン・ウェントワス、ジェイムズ・マクドナルドを大空へと攫う。
ウェントワスとマクドナルドは1年後地上に帰されるが、身体が冷気に馴染んでしまっており暖かさに耐えきれず死亡した。
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著者:August Derleth
公開:1941年
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邦訳 |
収録書:暗黒神話大系シリーズ クトゥルー 5
公開:1989年
訳者:岩村光博
表記:イタカ
容姿:輪郭は人間を戯画化したようなもので巨大。頭部に赤紫の光を放つ目がある。
〈旧支配者〉。「風に乗りて歩むもの」、マニトバに住むインディアンからはウェンディゴと呼ばれる。
生贄の人間を攫い、様々な地に運んだ後に死体を地上に残すと伝えられる。レン高原でトゥチョ=トゥチョ人に崇拝されているとされる。
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著者:August Derleth
公開:1941年
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邦訳 |
収録書:暗黒神話大系シリーズ クトゥルー 12
公開:2002年
訳者:岩村光博
容姿:形なき青みがかった緑と紫の煙か雲。輝く緑色の眼を持つ。
「風を歩むもの」、「大いなる白き沈黙の神」、「トーテムに徴とてなき神」。
ハスターの配下の四元の霊。崇拝者以外の人間が目にすれば死ぬと伝えられる。
コールド・ハーバーに住む、人間より古い種族の血を引くアジア人の系譜のインディアンに信仰されている。
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- The Black Island: Being the Narrative of Horvath Blayne
著者:August Derleth
公開:1962年
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邦訳 |
収録書:暗黒神話大系シリーズ クトゥルー 2
公開:1988年
訳者:大瀧啓裕 & 岩村光博
表記:イタカ
〈旧支配者〉。クトゥルーと組み、ハスターやクトゥグアと敵対していたとされる。
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著者:Brian Lumley
公開:1975年
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邦訳 |
公開:2006年
訳者:夏来健次
表記:邪神イタカ
〈雪のもの〉、〈風に乗りて歩むもの〉、ウェンディゴ。
クトゥルー眷属群。大気の精霊。超古代に旧神に北極圏に追放されたと伝えられる。
マニトバ州奥地の原住民がイタカに生け贄として人間を捧げていると噂される。
イタカもしくはその配下の大気の精がブロウン館を襲い破壊する。
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著者:Brian Lumley
公開:1978年
著者:Brian Lumley
公開:1979年
- Spitting in Niagara Falls
著者:原田宇陀児
公開:2009年
表記:イタカ、Ithaqua
ダーレスに創作されたクトゥルフ神話の虚構の神。
サマンサ・イーグルが遺体で発見されるまでの状況が小説の内容と酷似したことから、クトゥルフフリークがイタカの実在を叫び広報に利用する。
著者:早矢塚かつや
公開:2010年
表記:イタクァ、ウェンディゴ
著者:海空りく
公開:2014年〜
漫画
著者:矢野健太郎
公開:1987年〜
著者:パレゴリック
公開:2023年〜
表記:やませの神
その他書籍
- ラヴクラフトとクトゥルフ神話に学ぶ 名状しがたい英単語図鑑
著者:山田剛毅
公開:2024年
表記:イタクァ
解説している書籍
著者:森瀬繚
公開:2022年
表記:イタカ
最終更新:2026年02月21日 03:46