それらしき人物が登場・言及される作品
小説
著者:Fritz Leiber
公開:1966年
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邦訳 |
収録書: 暗黒神話大系シリーズ クトゥルー 4
公開:1989年
訳者:後藤敏夫
表記:プロヴィデンスの若い紳士
未知の放射能を持った隕石についての小説、アプトンの供述を元にした『戸口にあらわれたもの』などの小説を書いた人物。
1937年3月14日の夜、ロード・アイランド病院に侵入したユゴス星人に脳を取り出され宇宙を旅する。
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著者:Robert Albert Bloch
公開:1979年
著者:Michael Shea
公開:1984年
著者:風見潤
公開:1997年
表記:ラヴクラフト
1890年頃に生まれたアメリカの作家。46歳で亡くなり死後に今世紀最大の恐怖作家と評価される。
神の啓示を受けて太古の邪神や善神の存在を小説として書き残したと推測される。
著者:倉阪鬼一郎
公開:1998年
表記:愛の技巧
著者:早矢塚かつや
公開:2009年〜
著者:黒史郎
公開:2013年〜
著者:山田正紀
公開:2013年
収録書:ホームズ鬼譚〜異次元の色彩
表記:ハワード・フィリップス・ラヴクラフト
著者:Harry Turtledove
公開:2014年
収録書:
The Madness of Cthulhu
表記:Howard Phillips
Miskatonic Universityの南極探検記を執筆した学者。Old Ones研究の第一人者。
Old Onesと妻のSonia Phillipsと共にフィルモアで開催されたロックバンドのライブを鑑賞するが、乱入したshoggothsに殺害される。
著者:Sheldon Woodbury
公開:2015年
収録書:
Lovecraft after Dark
Clark Ashton Smith宛に執筆した手紙で、正気を失った母が語り続ける宇宙的恐怖を小説の形に纏めていただけだったことを打ち明ける。
精神病院に預けた母の面会した際に、怪物に変貌した母に襲われ自身も怪物に変異し始める。
Clark Ashton Smithに母と自分との間の子供を託す。
- Mr. JOHNSON and the OLD ONES
著者:Jamie Mason
公開:2016年
収録書:Cthulhusattva: Tales of the Black Gnosis
Old GodsとMi-Goの宇宙戦争のルールを定めたとされる人物。雑誌に小説が掲載されていた過去を持つ。黒人と女性に対する強い偏見を抱える。
富裕層に高額で売るためにMi-Goへの生贄とするために作られた赤ん坊を狙う。
- The Doom That Came to Providence
著者:Brian Trent
公開:2018年
収録書:
The Cackle of Cthulhu
怪物の浮上など小説の内容と類似する事変が相次ぎ、預言者としてマフィアに囚われ、小説に書いてきた神々や怪物の勢力関係を説明する。
怪物との取引で利益を得たマフィアから報酬として人間の住める土地を与えられ市長となるが、細かく法律を制定した結果彼一人を残し市民は町を去った。
著者:Gini Koch
公開:2018年
収録書:The Cackle of Cthulhu
表記:Lovecraft
1937年にZombieとなり、アンデッドの都市Necropolisに移住。
Necropolis Universityの教授となり“Gods and Monsters for Beginners”の講義を受け持つ。
漫画
著者:猫オルガン
公開:2022年〜
最終更新:2025年12月20日 07:22