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WSN形式/仕様

WSN2以降ではいろいろな新概念を導入しているため、
シナリオを作っている時、「この挙動は仕様なのかバグなのか」
「こういう場合はどうなるのだろう」ということがあると予想されます。
現時点で実装の意図が明確になっているものを列挙します。※議論等で変更される場合があります。

プレイキャラクターの死亡イベント(Wsn.2)

  • PCカードの誰か一人でも意識不明・麻痺・対象消去された時に発火。
  • _1~_6の判別はWSN2で実装された「@イベント対象」で判定することを想定。
  • 中毒で死亡した場合も発火する。(2.0で発火しないのはバグ。アップデート推奨)
  • 特殊キーコード「逃走」が付いていると発火しない。(エネミーの死亡イベント仕様と同様)

効果コンテントの「能力参照」(Wsn.2)

  • 従来の効果コンテントの計算式(6×対象レベル)を選択メンバの(適性値×レベル)ですり替える機能。
  • 能力参照者の行動力修正の影響を受ける。スキルやアクションカードを使った場合と同じ扱い。
  • 吸収モーションの回復対象にはならない(能力参照者≠効果コンテント使用者のため)

効果コンテントの「カードの使用対象」(Wsn.2)

  • 現在使用中のカードでターゲットにしているキャスト・メニューカード(非戦闘時)を対象とする。
  • メニューカードに対しては「@効果対象」は付与されないため、これ以外でメニューカードを対象に取る方法はない。メニューカードに対する効果モーションは、カードの効果を適用させた時と同じくすべて無効となるが、効果コンテントに設定したキーコードを発火させることが可能。
  • シナリオ側のキーコードイベントが発火した場合にも有効。(2.0-3.3で発火しないのはバグ。アップデート推奨)

選択中カード(Wsn.3)

  • 現在選択中メンバのカード版。使用カード名#Cや画像を上書きできる機能。
  • 選択が解除された時、使用カードが存在していれば、選択カードは使用カードに戻る。

選択の解除条件
イベントの切れ目: 選択メンバの挙動に倣い、選択は解除される。
カードを削除した時: 対象消去に倣い、選択は解除される。
所持者を隠蔽した時: 選択メンバが解除されない事に倣い、解除されない。