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大学受験板 勉強の仕方/質問スレ まとめ @Wiki

英語の勉強の仕方

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
英語の勉強の仕方スレへようこそ

英文を書いて和訳してくださいとかはすれ違いなので他のスレでどうぞ。

【東大京大】英語の勉強の仕方181【早慶大など】
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1211246387/

■以下のテンプレに従って質問をしてください
【学年】
【志望校】
【偏差値】
【今まで使用した教材】
【あなたが参考書を選ぶ時の決め手(複数回答可)】
読みやすさ・暗記よりも理論重視・理屈よりも暗記重視・覚えやすさ・レイアウトや文字の見やすさ・情報量が多くて詳しい・シンプルにポイントがまとまっている・英文の量が多い・英文の量が少ない・その他
【質問したいこと(「○○はどうですか?」だけではなく、できるだけ具体的に)】

各種類の本についてもまとめてあります。
テンプレ改修作業の時にそぎ落とされた情報はこちら
大学受験板「英語の勉強の仕方」スレ まとめwiki
http://www8.atwiki.jp/daigakujuken_english/

 


 

■「何から手をつけていいかわかりません」
→まず単語・熟語帳、文法と解釈の参考書を。立ち読みして理解しやすいと思ったものを選ぼう。
■「○○ってどうなんですか?」 →本屋で手にとって判断しましょう。田舎に住んでるなら、アマゾンなどのレビューを参考に。
■「○○と△△、どっちがいい?」→レベルや相性や志望校などでベスト参考書は変わります。
■「○○は△△の代わりになる?」→自分で良いと思った物を使いましょう。
■「○○から△△に繋ぐことは出来ますか?」→○○をやってから判断してください。
■「○○大学に△△は必要?」→○○大学合格に必要なのは○○大学に入れる学力。
■「○○をやれば偏差値70いきますか?」→これまでの習得度合いなどに個人差があるので一概に言えません。
■「○○をやれば完璧(最短・最強・満点)になりますか?」→世の中に完璧なんてものはありません。
■「このプランで○○大学受かりますか?」→まずはそのプランで勉強を始めてみて、問題が発生したら相談してください。
■「○○は無駄・オーバーワークですか?」
→過去問で安定して合格点を取れるまでは“オーバーワーク”はありません。志望校の傾向に合いそうならやりましょう。
■「学校では○○を貰ったんだけど、××(同じ分野の参考書)を買う必要ありますか?」→○○だけで理解できないなら買って下さい。
■「○○終わったけど次どうすればいい?」 →テンプレや過去ログ等を参考に自分で考えてください。模試の結果などから弱点を発見し補いましょう。
■「○○大学の出題傾向がわかりません」→赤本・青本を見ましょう。出題傾向が書いてあります。
■「自分の学習法が正しいのか不安なんだけど」
→正しい勉強法は存在しません。とにかく単語や文法事項を覚え、たくさんの英文を読むこと。受験生は誰もが不安です。
■「今から○○間に合わせるにはどうしたらいいですか(今から間に合いますか)」
→そんなこと言ってるうちは○○には受かりません。間に合うかどうかはあなたの努力と才覚しだい。
■「何をどう質問していいかわからん」→自分でも何が聞きたいかわからないのに、他人に適切な答えがわかるわけがない。
■「単語集/長文・英作文対策本はどれがいいのですか?」→各専門スレッドを参考にして下さい

 


 

■学習計画の立て方(英語学習のプロセス)

1.文法

2.英文解釈

3.英文読解、多読

英語の勉強の仕方は大まかに言うと、このような流れです。
基本的に、これに並行して語彙力の強化を図っていきます。

1.文法について
品詞→5文型→時制、助動詞、準動詞というのが文法学習の骨格となります。
文法はまず理屈を理解し、問題演習によって見に付けていくのがベストです。

2.英文解釈について
解釈とは、文法の知識を応用させて構文を取って英文を読むことです。
この段階は、英語を英語の順番で読めるようになるために非常に大事な学習です。

3.英文読解、多読について
英文解釈で学んだことを実際に英文を読む中で訓練させていき、文以上の単位で
文やパラグラフの意味を把握できるようします。できるだけ多くの長文を読み、問題を解きましょう。
ある程度の読解力がついたあとに、余裕がある人はパラグラフ・リーディングなどの
方法論を学ぶといいでしょう。ただし、これはあくまで英語の読むための「補助」
でしかないので、やらないと受からないわけではありません。
また、パラリーは受験英語レベルでは必要ないとする人もいます。

 


 

1.文法の学習の仕方
文法理解本から1冊選んで、分からなくても一通り読みましょう
http://www8.atwiki.jp/daigakujuken_english/pages/37.html
基礎ができていない人は基礎英文法の本から始めても良いでしょう
http://www8.atwiki.jp/daigakujuken_english/pages/47.html

理解本を読んだら、早めに英文法の暗記本を仕上げましょう。
http://www8.atwiki.jp/daigakujuken_english/pages/46.html

2.英文解釈の学習の仕方
英文解釈の勉強法は数多ありますが、まずは本の最初に書いてある方法をやってみましょう
http://www8.atwiki.jp/daigakujuken_english/pages/30.html
英語が難解な大学を受ける人向け
http://www8.atwiki.jp/daigakujuken_english/pages/115.html

 


3.長文読解、多読について
このスレで頻出の問題集リスト
http://www8.atwiki.jp/daigakujuken_english/pages/106.html

問題を解く

答え合わせ

単語・語句の確認(市販の単語帳で確認もしくは別ノートやカードに抜き出しまとめる)

長文で意味の取りづらかった英文を抜き出し別にノートにまとめる

週末やった問題を本番風に時間をはかって演習(30分で4問とか)
この辺の割合は適当に調節してください

音読

ある程度の読解力がついた後に、余裕がある人はパラグラフ・リーディングなどの
方法論を学ぶといいでしょう。ただし、これはあくまで英語の読むための「補助」なので、必須ではありません。

※英作文・リスニングについて
英作文には文法の知識が、リスニングには解釈の知識が必要となるので、
これらの勉強が終わった後に取り掛かりましょう(遅くても高3の夏から)。
英作文は、参考書で英語の書き方を学びつつ、例文暗記をして、
過去問や問題集で実際に英文を書く練習(できれば添削もしてもらう)という順番で。;

 


 

■受験英語の出題形式

ひとことで「英語」といっても、いろんな出題形式があり、やみくもに勉強をすればいいわけではありません。
「どんな出題形式で点を取るために勉強をしているのか」ということを常に意識しよう。
高校1年生、2年生でも、受験勉強を始める前に志望校の過去問を必ずチェックしよう!

●発音アクセント問題
数個単語が慣らべられて発音やアクセントの異動のある語を選択せよという出題。

●文法問題(センター英語で言うところの第2問にあたる)
細かい細かい細かい英文法の知識を空所補充の多肢択一式で選択させる問題が主流。
文法だけでなく、語法(動詞の文型など)や熟語や単語の知識を問うものもある。
早稲田や上智などでは英文に下線が付され、正誤形式で出題される例もある。
網羅系の問題集(ネクステージ、アップグレードなど)は、この出題に対処するために使います。

●整序英作文
いわゆる並べ替え問題。与えられた語句を文法的に正しくなるように並べ替える。

●読解問題
受験英語の出題の主流。ある程度の長文を読ませて、その文章に関する内容を問うのが一般的出題。
下線部和訳の出題もある。長文の中で文法や整序を混ぜて出題したり会話形式もあったりと、そのバリエーションは幅広い。
構文は簡単だが英単語の難度が高かったり(主に難関私立)、抽象的で複雑な構文の文章を出題したり(主に国立2次)、
ひとことで読解問題といっても大学によって英文の傾向が違うので過去問で確認を怠らないようにしよう。

●英作文問題
英語で文章を作成する問題。さらに出題形式として和文英訳と自由英作文に分けられる。
和文英訳は問題分として与えられた日本文を英語に訳していく問題で
一部の私大や国立の2次試験で主に出題される。京都大学の出題が特に有名であろう。
自由英作文はあるテーマ(問題)を与えられ、受験者が自由に英語で解答するもの。
近年、出題が増えている形式です。2007年現在、私立文系でそれなりの量の自由英作文を出題するのは早慶レベル中心。

 


 

■受験生へのアドバイス
○音読をしましょう
リスニングとともに音読をすることは、英語を英語の順序で処理していくことに非常に有効です。
しかし、しっかりと構文を取って分からない単語がないものを読んでください。
発音・アクセントが分からないものは調べてから、慌てず、ゆっくりと何度も音読してください。

 

○文法・語法の問題演習は後回しでもおk
文法・語法の問題演習にとる時間がなければ、秋以降になっても構いません。
秋以降から始めても十分間に合います。時間がなければ、一番大事な読解力の
アップを中心とした計画を立ててください。

 

○過去問が大事!
読解まで一通りやったら、次に過去問研究をやりましょう。自信がなくても構いません。
時間がかかっても、とりあえず自分でやってみて、辞書を用意してじっくりと
復習をしてください。5年分くらいやれば、志望校の入試傾向が分かり、
今度の勉強の方針が見えますし、身を持って自分のレベルを知ることができると思います。
明確に目標がもてることは大事です。過去問を持ってない人は今すぐ買いに行ってください。
夏休みに、過去問研究ができるのが理想です。
合格点を取るにはどうすればいいか、ということを意識して勉強してください。


○毎日英語を読むこと
どんなものでも構わないので、ひとつ長文を読んでください。
これを続けることが、英語力アップの秘訣です。

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