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◆RocknRoll(岩と渦という意味の英語)

姉の回想シーン入れるなこのシスコン野郎とディスられた彼は混迷の極に
陥っていた。まさかメタ視点から封じ手がくるとは思わなかったからだ。
悔しいけどアネキ以外のことなんて…と彼は思う
いや割と思いだすことは多かった。どこからだろう、最初は小野寺塩素の
脅迫をうけて大会にででティッシュに包まれて負けて、先生に遇って
そして…先日ようやく勝った。勝ったよな、オレ。

「そうだよな…」
今、彼の中で答えが出た。瞑想を解き、もう一度、構え直す。
構えがより大股に重心をより低くなっている。
今までの師匠譲りの英国紳士スタイルではない、もっと若々しい荒削りの構え。

「『いつも通り』やれることをする。それだけだ。手芸の「極意」は…」

そして最大の差異、閉じられていた拳が大きく、鉤爪上に開かれている。
そして幾度目かの宣言を行う。

「創造性! ”豆腐流”
Rouga・fu-fu-ken(豆腐はふぅふぅして食べましょうという意味の英語)」

「牙(Ga!)」

飛びかかるように放たれる一撃。
それを女王は大きく後退し回避した。見切りではなく、大きく後退する。

その一撃に、
ロクロがニヤリと笑い
池松は、SOUDAと頷き
クイーンがRockと呟いた。

判らないことがあっても直ぐに解決しなくてはいけないわけでない。
判らないときは判らないままで良い。それよりもまず、すべきことがある。
それは、今、自分にできる何かをするという当たり前の積み重ね。
自分なりにできることを只ひたすら繰り返す、その中で解決策を見つけていく。

”豆腐流”、それは彼が今までの戦いで『いつも通り』やっていた積み重ね
の中、掴み得た自分だけの何か。
もう、都合の悪いことを押し付けたり、代わって貰ったりはしない。そして
押し付けられたりもしない。

「牙(Ga!)」

指先に能力のポテンシャルを集めたその牙は、床に大きなひっかき傷を残す。
恐らく鋼鉄すら引き裂く威力だろう。そして掴めばそれは必殺の握撃となる。

「牙(Ga!)」「牙(Ga!)」「牙(Ga!)」「牙(Ga!)」「病(shi)」「牙(Ga!)」
「牙(Ga!)」「病(shi)」「牙(Ga!)」

クイーンは攻撃の予測を100%できている。
ただ、彼は攻撃を届かすためリーチを精一杯伸ばした。どういう働きか実際に
指自体も伸びている。戦闘のまっただ中でこの変更大きい。
読み切れず回避動作は必然、大きなものとなる。
更に読まれやすい曲線軌道を補うため、攻撃を単発でなく連撃に切り替えて
きている。これでは今までのようにカウンタ―は合わせられない
ロクロの回転技術も生きていた。攻撃を繰り返すたびその一撃の鋭さと早さは
増し、ローリング・ストーンならぬストーム(暴風雨)を形成していったのだ。

クイーンは舌打ちするとバックステップで距離を取り、体操選手のように
全力で階段を駆け上がり間合いをとる。完全な退避行動だった。
衣装は大きく裂けている。受けたのは一撃だが、クイーンの放ったカウン
ター数発分の威力はある。地力の差は明らかか…呟き、タスキをぴんと
跳ねる動作をする。どうやら強奪者(Gyaian)が、入れ替わったようだ。

階段下の創面が上を見上げ静かに告げる。

「次で決めます。」

クイーンに応える余裕はない。そして、しばしの間があった。

「…震脚(sing-cat)」

『…!?』
次の瞬間、激しい揺れが彼女を襲った。

†††
震脚(sing-cat)。
英語検定において、足で地面を強く踏み付ける動作技法を意味する。

ト―フアゲインストの力により階段下部部分がト―フ化されており、それが
震脚で揺らされたのだ。そしてクイーンは固定されている階段の上の踊り場、
最上段にいる。結果高層ビルの上層にいるようにより大きくの震動を受けていた。
踏みとどまれず片膝をつく。
そして震脚の揺れをモノともせず滑るように駆けあがってくる人間が一人。
いや、滑るようにでなく実際に滑っている。
能力で足の裏にかかる摩擦系数を調整し、震脚による揺れの”波”にのって
一気に駆け上がってきたのだ。
震動の波乗り…英語とシュゲイシャ技術、そして魔人能力の応用を融合させた
SUGOWAZAである。

そして、予告した”次”を用意する。
―SHOU-Tei―
これが彼の用意したフィニッシュブローだ。

クイーンを確実に吹き飛ばしRINGOUTするための技、そうすれば彼の同級生の
全裸公開というshockingは回避される。
当然相手にはこの技の予測はされているだろうが、今のように動きを封じた上で
放てば、かわすことはできない。スピードにのった一撃はガード下からでも
容易に外まで彼女を吹き飛ばすだろう。
そして蹲る彼女に肉薄しつつ眼を向ける。そして彼女の肩にある『それ』に
眼が―眼に入ってしまった。自然、その文字を目で追い…

―?SHO…

クイーンが、明瞭な発言でフィニッシュブローを唱えた。

『 SHOW- RYU- KEn- DIE!!!!』
「 SHOW -RYU- KEn- DIE!!!(”死の覚悟を示す渾身の一撃”という意味の英語)」

―え?

そして必殺の一撃が虚空に向かって放たれた。

白き手芸者、飛翔す。
助走をつけたその一撃は、クイーンの頭上を飛び越し、宙を舞った。その勢いは高く
遠く…それは受け入れる先がないほど遠く。下にあるは暗黒の淵、あとは落ちていくのみ。
衝撃的なその展開に、創面の驚きは、より色濃いものとなる。

―全く訳がわからない。一体何が。

天をつかみ損ねた少年は落ち往くままRingOutさせようとした盤上の女王を見やる。
そこには大岩はなく、
うねりを上げる大渦と波が幻視されいていた。

時に大岩のように揺るぎなく、時に大渦のように引き寄せ、うねりヒトを惑わす存在。
そして彼は知る。その概念を―

―これが
―これが…rocknroll!!

そこで創面の意識は途絶えた。

†††

対戦相手のRINGOUTを確認するとクイーンはタスキの表裏を元に戻す。
『Iam GyaiAN』のタスキの裏には『SHOW-RYU-KEn-DIE!』と書かれていた。
創面が技を繰り出す瞬間、読み込んでしまったのはこの文章だ。
技を出す直前目で追ってしまい、その言葉を思考(意識)してしまった。

そしてそこに被せるように女王の発音『SHOW-RYU-KEn-DIE』

今まで創面相手にシンクロした技名を聞かせてきたのはこのためでもあった。
わざと意識させ聞かせて来たllisteningを前倒しして更に聞かせる。
そのことにより創面はSHO-TEIを出すところを本来だす必要のない大技英語
を発し繰り出してしまったのだ。

意識がその言葉に気を盗られ、発せられた英語に釣られて発音してしまった
その時、英語は暴発する。
…暴発はアーケード版ではよくあること。

呼吸は極意だ。だが、意識と発音を操作してしまえばそれは覆る。
無論、この方法は英語を使わない人間でないと使えない。
当然池松も使えない。寧ろ、対池松用の切り札といってもいい奇手だった。

階段を下りてくるクイーンを、ロクロは拍手で迎えた。
「すげぇ。まさかあんなアホな手で倒すなんて想定外だぜ。
絶対お前、頭おかしいだろ」

手放しの称賛である。クイーンは、ふっ、それほどでもないと答えると
そのまま宝箱をごそごそ漁りだす。

『あ、拍手で手錠外れてるのばらしてるぞ。…おっとあったあった。
これがないと次へ進めん』
何気ない返答に、おっと、とさり気無く両手を頭の後ろに隠すロクロ。
対してクイーンは上半身を箱に突っ込んだ状態のまま動きを止めている。

両者の間にイヤーな感じの間が落ちる――
先に動いたのはクイーンのほう、宝箱から取り出した一枚の紙をその態勢の
まま頭上に掲げひらひらと翻す。
その一動作で、さてぶっ殺すかと。チェアから引っこ抜き組みた暗器用のバネや
釘。それを挟みこんでいたロクロの手が止まる。

「…おい、なんで手前がそんなもの持ってるんだ。」
『ちょっとした裏技を使った。道案内に必要なんでな。そして宿主である
貴様の『許可』があればわらわも”ここから先”に降りることができる。
デートの誘いだ。
ちょっとわらわに付き合え、きっと面白いモノを見せてやる。』

そういってクイーンは、まるで「ここからが本番だ」といわんばかりに
物騒にほほ笑んだ。

◆日谷創面(深層心理:最下層行き)
『くくく、腕をくんでおでかけだな』
「って、ふざけんな落ちていく方向はこっちでいいのかよ」

ロクロの叫び声に、ああ、間違いないと返答を返す、女王。
女王が手元の「一万円」をなぞるとくいと反応がある。そして落ちていく最中、
ロクロに会議室の池松との顛末、協議した内容を伝えておく―裏事情だ。

『今回の一件。話を聞いて、まず最初に引っかかったのは小野寺塩素の一件だ。
経緯は能力「謀略リスクヘッジ」でシュゲイシャ次期後継者を1万円で買収。
その後、その万札で催眠術をかけ、トーナメントの死闘を強制だったな』
「…どこがおかしいんだ」
『シュゲイシャの次期後継が、単発の洗脳で死にかけるまで命令にほぼ絶対服従。
そんな軟な家系は二代で潰れる。後継ぎが催眠術にかかり易い体質なのに
対策を何故とっていない。変だよな…わざとそうしているならともかくとして』
「…」

『二点目。
日谷創面の時折見せる凶暴性だ。陽物をもぎとったりロケットパンチ。終いには
同世代の女の子の頭をぐちゃりだ。昨日まで平和を甘受してきた魔人男子学生の
メンタリティの域を軽く突破しすぎている。あれは何だ?」
「たぶん書き手の趣味なんzy…(どぎゃ)…資質とかか?」
『本人の資質は善良なツンデレ男子生徒。シュゲイシャの修行も途中放棄したの
なら、あの凶行ぷりは可笑しい。最初は取りついた物のケの影響かと思ったが、
凶行に当の熟練手芸者のお前スラ、ドン引きしている有様だし、違うよな』

『三点目。
利害の一致と一周回ってまた小野寺塩素。小野寺塩素は「おっかない女」なんだろ
なら創面を1万円で買収しただけで終わりなどというミスを犯すとは思えん』
「???」
『わらわなら、日谷家全体と取引する。お子さんをプロディ―スさせて頂きます。
段取りは全て整えてます。サポート体制も万全☆さあ宿敵・雲類鷲製薬の
『雲類鷲 殻』打倒に向け、私と専属契約を!―口説くならそのあたりかな。』

誑かすよりプロディ―スのほうが断然リスクは少ない。
『以上のことから、わらわの結論は』
ここでふぅとため息をつく。美しい。大人しく、美少女美少女していれば、月刊
ダンゲロスの表紙を飾れそうな勢いのアンニュイな溜息であった。

『日谷創面に定期的に暗示をかける存在があり、暗示が掛かり易い体質になっていた。
小野寺塩素は事前にそのことを把握した上でそれにのっかって催眠術をかけ
トーナメント参加をけしかけた。だ。』

ロクロが呆れたようにいう。
「でその検証をするため、こいつの中に潜ってきているというわけか、ご苦労なこったな。
ちなみに一応聞いとくと。女王様の説だと黒幕は小野田塩素ともう一人。誰だ」
『日谷商店店主・日谷頭夫。創面の父親だ。今回の件はその二人の共謀とみている。
匂い的にはもう一人くらい噛んでそうだが…、とりあえずメインはそこだろう』

ここで足が地面就く。どうやら目的地に到着したようだ。
女王は引き続き一万円札を操ると、迷いもなく歩きだす。
『…そんな他人事で大丈夫か、ここまで話が及んでお前の転生憑依「ちょっと対象、
間違えちゃった、てへ☆失敗失敗」で済むとは思ってないだろう。』
「済ますつもりだったんだが、まーそうそう偶然が重なるわけねぇもんな。
うわーおー、このロクロさまが、嵌められたわけか」
『どうやったか知らんが多分誘導されたんだろうな。役割は息子を育てるための
餌といったところか…大した親バカだ。ん、ここのようだな』

荘厳な雰囲気の扉を指さす。そしてクイーンはその扉を開く
『見るがよい。これが暗示の正体。創面の奥底に眠る呪縛『日谷家の重圧』を!!』


             『日谷家次期当主としての重圧』
 

              ノ|t/ノー''从,,
           从''"::::::::::::::::::::::::::::ツ、
          、i:::::;;;ミ从从从从彡:::::}、
、          ミ:::::彡;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;"フ:::7}    
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:::::::ヽ       了;;;} ミ ミi从从,,j|,j jク;;;;:〈   
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             【菌王様こと  A・オリゼー像】
「でかっツツ!!!そして、なんじゃこりゃー」
『……………(ぶちっ』
それは体長でロクロの5~6倍ある。創面の奥底に眠る強大な存在。こうなってほしいと
いう親のエゴ。それは正に天を掴もうとする覇者の姿であった。

驚愕をあらわにするロクロ。まさかの存在に地面に突っ伏し膝を折る女王。そのまま床を叩く
『普通手芸関係の神かなんかの神像だろ。なんで世紀末覇王の菌王なんか設置されてるんじゃ!
そもそも豆腐に菌つかわんだろ!
どんだけ、わらわが突っ込みなしのシリアス路線で今回ひっぱったんとおもってるのだ--』
「気持ちはスゲー判るが、もうそこは割り切れよ。てーかオレこいつ育てるための餌なわけか」
激情する女王。そして宥める陶芸家。…なんだこの絵ヅラ。

「で、どうすんだ。このデカブツ、ヤッチマウノカコレ、オイ」
『いや池松との話し合いでは、あくまで存在の確認だ。最終的には本人の問題だしな。
ヤッチマウと多分影響で創面が、ぶっ壊れる』
「ああ、やっぱそうか、じゃ帰…」

そう、いいかけた陶芸家をぴっと手を挙げて呼びとめる女王。
その指には例の万札が挟まっている。そして、もう一度同じセリフを繰り返す。
『いや池松との話し合いでは、あくまで存在の確認だ。最終的には本人の問題だしな。
 …
 …でもなー
わらわ達的にはぶっちゃけ関係ない話ではある。いやホレお前も喰われるのいやだろう。
で、ここに丁度いい玩具(pinsatu)もあるし、念のためにこのデカブツに対催眠の『保険』
をぶちこんでから帰ろうかなーと思うんだが、さて、お前はどう思う、陶芸家?』

池松もこっそり裏切るンかい。この提案に陶芸家は呆れたように女王様をみやる。
この位置からはしゃがみこんだ彼女を見ることはできないが、きっと満面邪悪な笑みを
浮かべているだろう―賭けてもいい。この提案に腕組みしつつ返事を返す
「一応確認だ。それ女王様に全然メリットない話だ。なんでそんなことするんだ」

この質問に我が意をいたりと手を腰にあてて胸を張って陶芸家に向き直る女王。
ふっ愚問だなと、すげー晴れ晴れとした笑顔でこう答えた。

『そんなこときまっている。わらわが生まれた、千と一年前から決まっている。

いいオンナは世界の宝(みんなのもの)。

そして、いいオトコは全てわらわのものだ。―今唾をつけておかないで如何する』

陶芸家は爆笑した。
なんだコノ女王様、結局、最初から最後まで無茶苦茶(ジャイアン)で通していたわけか。
その笑いを承諾と受け取ったのかくるりと背を向け『デカブツ』を見据えると指を鳴らす。

『さてスッキリキッパリ回答したところで、一つぶっ込んでくるか』

!!外宇宙CQC・七拾式「ロシアンティーを一杯。ジャムでなくママレードでもなく蜂蜜で」 !!
  …ホォォォォォォッォオォ 小宇宙の高まりを感じる…

『援護しろ、陶芸家!』
「くくく。おうよ、ぬかるなよ、女王。」


ROCK ♪ ROCK  ♪

  ♪ ROCK in the herat~~~~~~♪(#1)


クイーン達の戦いはこれからだ!!

◆貴方と 私 で始まるDP戦略
創面が眼を開けると、そこは人口照明が差す現実。
どうやらモトの場所に戻ってきたようだ。確か、最後、技を放ってそれが暴発して
そして…
「オレは…また負けたのか」
一体何度めだろう。そして身体が全く動かない。どうも能力の後遺症のようだ。
その顔を覗き込む少女。
こちらが意識を戻したのを知って心配そうな顔が瞬間笑顔になる。

「おう、眼が覚めた若いの、大義であった。泣きながら寝ているヒト始めて
見たから心配したよ。でもなんでか最後、寝ながら爆笑してたけど」
いわれて見ると頬がぬれてる感覚がある。凄く悲しいことがあったような
それが吹き飛ぶようなバカバカしことがあったようなそんな不思議な感覚。

「…」
のもじはそんな創面を覗き込んだ姿勢のままニヤニヤ笑って見ている。
―あれ・・・・・・・・・・・・・何か嫌な予感がする。
そういやこの態勢はまさか、さっきから頭だけ妙に柔らかいと思ったら
もしや、これは。いけない。この態勢は。

「のもじさん、ギブ、ギブアップです。ちょ、姉さんとか見ているのだぞ」
「はははは、敗者に選択の権利はない。
大人しく、ナランチャが呼びに来るまで頭を預け、待つがよい。」

ええええええええ~
無人の店内に創面の悲鳴とのもじの笑い声が響いた。

なお、呼びにくる係の人(ナランチャ)
女神「はーい、オレは見てなーい何にも見てないゾーと、もうちょい待機~♪」

†††

「ああくそう、ぴくりとも動かねぇーー」
『深層までダイブしたあげく、派手にドンパチ。そして急浮上。
 素人は普通は疲労困憊で口もきけなくなるんだが、本当にタフだな、貴様』
「って手前ぇ嵌めやがったな」
『お前は骨が折れそうなのでズルさせて貰った。それじゃDPごっちゃんです。頂くぞ』

―――――――――― (バタン)=閉廷=(バタン) ――――――――――――

       (日谷創面:ボッシュートにより戦闘不能。現在、膝枕中)
       (ロクロ :”美味しいところを持ってかれた。アイツはグルメじゃないなんでも
              コンコンコン♪”により戦闘不能。)
       (クイーンのもじ:『gots-and-death』によりDPget)
                                               (完)

#1
)『 Rock 』
【名詞】
1a【不可算名詞】 岩,岩石; 岩盤,岩床,岩壁
 b【可算名詞】 (個々の)岩,岩石,岩山.
2【可算名詞】 《主に米国で用いられる》 石,小石.
3【可算名詞】 [しばしば複数形で] 岩礁,暗礁.
4[単数形で] 堅固な支え,よりどころ.
5【不可算名詞】 [個々には 【可算名詞】] 《俗語》 宝石; (特に)ダイヤモンド.
6【不可算名詞】 《俗語》 コカイン,クラック 《麻薬》.

【動詞】 【他動詞】
1
a〈…を〉(前後[左右]にやさしく)揺り動かす,揺する.
b〔+目+補〕〈…を〉揺すって〈…〉させる.
c〔+目+to+(代)名〕〈…を〉揺すって〔…に〕させる.
2
a〈地震・爆弾などが〉〈…を〉揺さぶる,振動させる.
b〈…を〉(感情的に)強く動かす,動転させる.

【自動詞】
1(前後[左右]にやさしく)揺れる
2振動する.
3〔+with+(代)名〕〈人などが〉〔興奮・感動などで〕動揺する,感動する.
4ロックンロールを踊る.

【名詞】
1【可算名詞】 揺れ,動揺.
2【不可算名詞】
a ロック音楽
=rock 'n' roll.

転じて俗語で『最高!』という意味を持つ英語。


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最終更新:2011年11月23日 18:07