ダート適性

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競走馬にはダートに対する得意・不得意のパラメータが設定されており、これを「ダート適性」と呼ぶ
馬のダート適性は生まれた時点(厳密には種付けした時点)で決まり、その後の育成やレース結果によって変化することはない
ダート調教をたくさんしたり、ダートのレースにたくさん勝利しても、得意になる事はない

【ダート適性と値別コメント】
競走馬のダート適性は6段階
ダート適性の値が高いほど、ダートが得意な馬となる
この6段階を便宜的に低い順に0~5と表すとすると、以下のようになる
適性 0 1 2 3 4 5
ダート向きコメント 無し 有り
備考 仮性一枚落ち 仮性 真性
個人的な見解 苦手 やや苦手 普通 やや得意 得意 大得意
適性3以上だと、調教後に「この馬はダートの方が走るね 次はダートを使ったら どうでしょう」と言われることがある
このコメントが出る詳しい条件は調査中(前走芝のレースで負けていないと出ない?)
ただ、このコメントを頼りにしてダート適性を推測する事は難しいだろう

【配合とダート適性の関係】
ダート適性は配合に依存しており、配合によって出やすさ、場合によっては絶対に出ない適性もある
ダート適性が高い馬が生まれやすい配合は一番には父、母父がともにダート適性◎の配合である(真性ダート配合)
真性ダート配合でのみ最高値の適性5が生まれる可能性があり、5でなくとも4や3が安定して出る模様
あるサイトの情報によれば、真性ダート配合を100頭生んだら以下のような結果だった模様
適正 0 1 2 3 4 5
頭数 0 1 15 31 48 5
父のダート適性◎のみの配合でも適性5はでないが、4や3は安定して出る印象がある
父のダート適性が○の場合は適性4がでることは確認しているが、0も確認されている
詳細なデータは特にないが、1~3に平均していて、0や4も出る可能性があるといった感じか?
父のダート適性が△の場合は基本的には適性4も確認されていない 例外的に、その配合にダート適性アップのサイアーエフェクトやクロスが発生する場合は出る可能性があるらしい
こちらも詳細なデータは特にないが、0~2に平均していて、3が出る可能性があるといった感じか?
最終更新:2012年05月30日 19:57