親似

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ダビスタ97には親似という概念があり、全ての競走馬に父似か母似の設定がされている
親似の効果はその競走馬の配合がアウトブリードかインブリードで変わり、
  • アウトブリード配合の場合 祖先馬のうちのある1頭の特性(クロス時の効果)がその競走馬に現れる 父似か母似で祖先馬の選び方が変わる
  • インブリード配合の場合 父似時は父の、母似時は母父の気性パラメータが競走馬に受け継がれる
となる

【父似母似の判定方法】
3歳時の親似コメントから判定する
親似コメントの発生条件は同性の親に似ており、かつ同性の親と毛色が一緒の場合である
  • 牡馬の場合 父似コメントの有無で判定 母似コメントは出ない
    • 父馬と同じ毛色の場合 父似コメントが出た場合は父似確定 出なかった場合は母似確定 
    • 父馬と異なる毛色の場合 父似コメントは出ないので判定不可 判定できないだけで必ずどちらかには似ている
  • 牝馬の場合 母似コメントの有無で判定 父似コメントは出ない
    • 母馬と同じ毛色の場合 母似コメントが出た場合は母似確定 出なかった場合は父似確定 
    • 母馬と異なる毛色の場合 母似コメントは出ないので判定不可 判定できないだけで必ずどちらかには似ている

【アウトブリード配合の場合の親似効果】
父似なら下記の血統表の水色の祖先馬の特性(クロス時の効果)が現れ、母似ならピンク色の祖先馬の特性が現れる
ただし、優先順位があり、血統表の数字が小さい順で最初に特性を持つ祖先馬1頭のみの特性が現れる もちろん、回復力アップ、気性難など全ての特性が対象になる
この祖先馬の特性が現れることを「サイアーエフェクト」と呼ぶ
血統表の5代前の祖先馬はサイアーエフェクトには関係せず、効果が現れることはない
血統構築を工夫し、より良いサイアーエフェクトを選ぼう スピードアップ系がお勧め
また、インブリード配合の場合のような気性の受け継ぎは起こらない 親似効果と関係のない話ではあるが、父や母父の気性パラメータに依存せず、常に気性A扱いとなる
1代前 2代前 3代前 4代前 5代前
①父 ②父父 ③父父父 ⑤父父父父
⑦父父母父
④父母父 ⑥父母父父
⑧父母母父
①母父 ③母父父 ⑦母父父父
⑤母父母父
②母母父 ⑥母母父父
④母母母父
また、例外としてスルーパスという現象がある
父似でも4代前までに特性を持つ祖先馬がいない場合は父系を通り過ぎて、母系の祖先馬の効果が現れる つまり、父似でも母似でも、全て母似として扱われる この現象をスルーパスと言う
母似で母系にスルーパスが起きている場合は、父系の祖先馬の効果が現れるのかは不明
父系・母系ともにスルーパスが起きている場合は、4代前までに特性を持つ祖先馬がいないのでサイアーエフェクトは起こらない (例 : Indian Ridge × テンパレートシル × カサンドラクロス)

【インブリード配合の場合の親似効果】
父似の場合は父の、母似の場合は母父の気性パラメータ(A、B、C)が競走馬に受け継がれる
母が市場繁殖牝馬で母父がゲーム内にいない種牡馬の場合は、母似でも父の気性が受け継がれる (検証済)
また、アウトブリード配合の場合のようなサイアーエフェクトは起こらない もちろん、インブリード配合によって発生しているクロス効果は競走馬に現れる
最終更新:2012年04月17日 03:22