勝負根性

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勝負根性とは
端的に言えば、競り合いでの強さを表す。勝負根性が低い馬はSP能力が高くてもなかなか馬群から抜け出すことができず、力尽きる展開が多くなる。
文字通り勝負どころで発揮される能力だけにBCにおいても高い能力が求められる。


初期能力値と限界値
成長型に関わらず、素質限界値の50%(端数切捨て)が初期値となる。限界値は牡馬で99、牝馬で79といわれており、それぞれの初期値は49、39である。


勝負根性の判定方法
残念ながら調教開始前に詳細な能力値を判定することはできない。BC生産時点では「ある程度」の判定と、
調教で「併せ調教が何本以上必要か」を確認することが主たる目的となる。整理すると以下の表のようになる。

コメント 可能性がある能力値 必要な調教本数
勝負根性コメントあり 70以上 35本以上
勝負根性コメントなし&浅原厩舎でシャドーロールの打診なし 58~69 29~35本
浅原厩舎でシャドーロールの打診あり 57以下 29本以下

最終的な能力値の判定は結局のところ併せ調教何本で仕上がったかを確認するしかない。
しかしその場合であっても、初期能力が分かっていないと1本分の誤差が出てくる。


面白配合での最低根性値表
面白配合では勝負根性がある値以上となる。
その値は父の底力、母父の底力パラメータによって変化し、以下の表のようになる。

母父の底力



70 60
50
40 30


底力ダウン効果での最高根性値表
親似効果で底力ダウンが選択されたり、底力ダウン効果クロスの本数が底力アップ効果クロスの本数より多い場合、勝負根性がある値以下となる。
その値は父の底力、母父の底力パラメータによって変化し、以下の表のようになる。

母父の底力



85 80
75
70 65


非面白配合での根性コメント(限界根性値70以上)出現率
母父の底力



50% 33%
期待したら負け
やるだけムダ
あくまでコメントが出る確率なので、父の底力:A&母の底力:Aの配合でも
しょーもない限界根性値が出る可能性はあります。


※注意※
レースでは根性値39以下(確証はない)だと、併せられた馬に
スタミナを奪われタレてしまいやすくなるようです。
あまりに限界根性値の低い馬にはシャドーロールで矯正をしましょう。

マメ知識
また、完全に馬体を併せた状態でゴール板に突入するレースシーンがありますが、
根性値の差で優劣が決まるというより、ハナ差先着は完全にランダムのようです。
高い根性があることに越したことはありませんが、ある程度あれば走るということです。
最終更新:2012年05月20日 17:01