狐火
- 代表作:狼の冤罪【おつコン2024】
人物・作風
- かつて「このデジ2011」短編部門で王座に輝いた大した作品を描いた天才。
- 名前がどう見てもFirefoxなのに、本人は鼠を名乗っている。冷静に考えると何故だ?
- 筆者から言わせて頂くと、この天才の描く主人公はどう考えても作者そのものな性格をしていると感じることが多々。
- どこか酷薄とまで感じるほど、凄まじく淡々と書き連ねられた文章が特徴。だが一方で内容はなかなか洒落にならない展開を見せることが多く、サラッとした文体や台詞回しでドロッとした話を描き切ることに関しては並ぶ者のない天才と言える。おおよそ「軽妙で読みやすい、いやでもちょっと待ってこれ
酷凄くない?」となる物語が特徴。 - 長らく物書きとしては見かけていなかったが、ノベコン及び企画【おつコン2024】において彗星の如く復活。上記の特徴は未だ健在であることを見せ付けた。しかもノベコンに関しては発表間もないシャペロモンを主体とした小説を、一月以内にはもう考案していたという大した発想力と構成力も有している。ここまでの才とは。
- 今後の活躍と連載作品が期待される稀代の物書きである。
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著作
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- 狼の冤罪【おつコン2024】 創作サロン
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