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ダンゲロスSSご意見募集アンケート 結果

ここでは、SSC3キャンペーン開始前に募集したアンケートの結果について記述します。






質問1:あなたのダンゲロスSSに関する経歴を教えてください。(トークメーカーによるダンゲロスSSはここでは含みません)


●回答結果

回答内容 回答割合(%)
作者として複数回参加経験がある。 44.8
作者として1、2回参加経験がある。 20.7
読者として複数回参加経験がある。 6.9
読者として1、2回参加経験がある。 10.3
参加経験は無いが、興味は持っていた。 13.8
あまり良く知らない。 3.5

・回答数:29

●質問意図について

この質問は他の質問の回答について「どのような層の人がそういう回答をするのか?」ということが目的でして、これ単独で分析するような内容はあまり無いですね。
回答の半分が複数回作者経験がある方というのがやや意外だったでしょうか。作者参加する人の方が積極的にアンケート回答してくれるのかな?といったところです。



質問2:現在、SSC形式(16名の作者による4回戦のスイスドロー形式)に近い形で10月末~11月末にかけて各土曜日1日を執筆期間に当てる形でキャンペーン開催を検討しています。あなたはこのキャンペーンにどのような形で参加したいですか。)


●回答結果

回答内容 回答割合(%)
作者として積極的に参加したい。 20.7
キャンペーン内容によっては作者として参加したい。 27.6
読者として積極的に参加したい。 17.2
キャンペーン内容によっては読者として参加したい。 27.6
あまり興味がない。 3.4
その他(作者として参加したいが、日程が合わない) 3.4

・回答数:29

●質問意図について

この質問で作者参加の方が多いかどうかで今回のキャンペーンを開催しようかどうかを決定しよう、という意図の質問でした。
SSC3形式に必要な16人以上が積極参加、内容によっては参加で答えてくれれば開催、というつもりでした。
結果はやや微妙な感じだったのですが、積極参加で答えてくれた方はこの後のコメントや回答でも非常に意欲の強い人が多く、それならば開催をしよう、と決断した次第です。
積極参加の方は既に複数回作者参加経験のある方が多く、キャンペーン内容によって参加の回答も既に作者経験のある方が多かったです。
この辺はアンケートに回答してくれる方が、元々ダンゲロスに興味の強い方が多いことが原因かなと思いますが、あまり経験がない、興味が無かったが作者参加を考えているという方も1、2名いました。



質問3:質問2について、よろしければその理由を教えてください)


・回答数:15

●質問意図について

これはSSキャンペーン参加者の方の考え、今回のタイミングでの開催がどのような印象を与えているかを知るための質問でした。
いただいたコメントからいくつか記載します。

  • カクヨムコン用のを書くので読者参加で
  • 興味はあるが、今年は作者として参加することが難しそうなため
  • 開催期間によっては参加できない可能性がある。3時間だとやりきれる気がしない

 スケジュールが問題という方の意見です。
 やはりカクヨムコンテスト前の開催であったり、また作者それぞれのスケジュールによる参加の難しさの問題はありそうです。

  • SSCは書く時間が短くてきついから
  • 短時間執筆はもう懲り懲りだよォー!

 そもそもとしてSSC形式は時間がきついという意見。ごもっともだと思います。
 今回は1日に伸ばす考えもあることを後の質問でも提示していましたが、それでも厳しい戦いなのは違いありません。

  • 勝ちたいからです。それと、これほどまでに読者からの反応を貰える書き手の場は他にないと思っているからです。
  • 前に参加して楽しかったので
  • キャンペーン内容によってはキャラが思いつかないかもしれないので。基本的には参加を検討しています。
  • 3時間はそもそも物語として成立させるのがきつかったけど、土曜1日形式ならなんとかなりそう

 作者参加への意欲の高い意見です。こうした意見をもらったことが開催を決定した決め手でした。
 やはりSSキャンペーンへの作者参加の需要というのは一定程度は常にありそうです。
 1日ならやれる、という意見を貰ったのも嬉しかったですね。

  • SS3から追っているが非常に楽しんでいるから 大海に通じるめっちゃ強い蛙がゴロゴロいる井戸って感じなのでヘボ書き手では参加は無理です
  • 日程的に可能な範囲で読みたいです

 読者参加の意欲の高い意見ですね。こちらも開催を後押しするご意見でした。
 周りが強いので読者参加というご意見もありましたが……あまり自分の実力は気にせず、思い切って作者参加して自分の力を試すのも良いかと個人的には思います。とはいえ、決断は人それぞれでしょうか。
 貰った意見の中にもありましたが、確実に感想が貰える!というのもSSキャンペーンの大きな魅力の一つなので、興味がある方は積極的に作者参加してみて欲しいな、と個人的には思います。

  • あー俺デーモンになっちゃったよ

「違うよ……。ダンゲロスプレーヤーの心を持ったダンゲロスプレーヤーマンだよ
「ダンゲロスプレーヤーマン?」
「ん、体はデーモンだけど心はダンゲロスプレーヤーだ」
「ハッピーバースディ、ダンゲロスプレーヤーマン!」

注)ふざけているわけではなく、いただいたコメントに関する真摯な回答です。



質問4:また、12月に第3回カクヨムWeb小説コンテストが開催予定です。コンテストの直前の期間にキャンペーンを開催することの是非について聞かせてください。


●回答結果

回答内容 回答割合(%)
カクヨムコンテストに近い時期にキャンペーンを開催するべきではない。 3.4
カクヨムコンテストがあるので作者としては参加できない。 3.4
カクヨムコンテストがあるので読者としては参加できない。 0
カクヨムコンテストとキャンペーンの開催には関係が無いと思う。 72.4
カクヨムコンテストにもキャンペーンにも(作者、読者いずれかで)参加する。 20.7
その他 0

・回答数:29

●質問意図について

これの質問意図は質問文の通りなのですが、「関係が無い」という意見がほとんどでした。
またカクヨムもSSキャンペーンもどっちも参加する!という層もそれなりにおり、意欲が非常に高いなあと驚かされました。
カクヨムコンの影響があるという意見も少数おり、可能であればSSキャンペーン開催について、現状はカクヨムコンを配慮した方が良いのかな?とも思いました。
大規模な開催を考えている場合、どうしても参加して欲しい人がいて、その人がカクヨムコンに関わっている場合、などですね。



質問5:第3回カクヨムWeb小説コンテスト終了後の来年2月以降には別の主催者によるダンゲロスSS5(形式はSSCとは異なることが予想されます)が開催する予定もあります。その場合、作者として参加を検討している方はどのように考えますでしょうか。


●回答結果

回答内容 回答割合(%)
SS5にも今回のキャンペーンにも作者として参加したい。 47.6
SS5があるなら今回のキャンペーンには作者として参加しない。 19
SS5は分からないが、今回のキャンペーンには作者として参加したい。 23.8
その他(今回は参加できないがSS5は可能なら参加したい)※読者参加希望の方の回答です 4.8
その他(SS5があるならというわけでもないですが、やはり執筆時間は何日かあった方が楽なので。楽しかったですけどねSSC!) 4.8

・回答数:21

●質問意図について

別の受け皿があれば参加を見送る方がいるのかな?という意図の質問。
結果としてはどちらも参加する!という方、まずは今回参加する!という方が多く、やはり常に作者参加したい!という意欲の強い方が一定数いる印象でした。
一方で様々な事情で今回の参加を見送る方もいるようなので、様々な形式のキャンペーンがある程度のスパンで開催されていると良いのかな、という印象。



質問6:キャンペーンに作者として参加する16名の選抜方法について質問です。エントリー希望者が16名を超える場合、選抜方法は下記のいずれかがよろしいでしょうか。


●回答結果

回答内容 回答割合(%)
16名をエントリー希望者からキャンペーン主催者が選抜する方式。 17.2
16名をエントリー希望者からランダム抽選で選抜する方式。 6.9
16名をキャラクター説明とプロローグSSの内容から読者投票で選抜する方式。 58.6
エントリー希望者同士で一回SS対決を行い、その内容に対する読者投票で16名を選抜する方式 17.2
その他 0

・回答数:29

●質問意図について

参加者の選抜、予選形式はどのような方法が最も好まれるのか?という意図の質問。
これは結果が最も読めない項目の一つでしたが、結果としてはキャラ説、プロローグからの読者投票が過半数であり、GKが当初考えていた方針とも一致したため、今回はこちらを採用することにしました。
この結果は少々意外で、こうした結果になった理由の分析は難しいのですが(これも理由を聞く項目を設けた方が良かったかもしれません)、好きなキャラクターが本戦に進んで欲しいと望む人が多い、といったところでしょうか。
ランダム抽選が最も票が低かったのもやや意外で、何らかの意図、読者からの意見等が選抜には関わっていたほうが良いという意見が現状は強いようです。



質問7:16名の選抜に関して、優遇枠を設ける場合は以下のいずれがよろしいでしょうか。


●回答結果

回答内容 回答割合(%)
ダンゲロスSSキャンペーン未参加者に優遇枠を設ける。 41.4
SSC形式のキャンペーン未参加者に優遇枠を設ける。 6.9
優遇枠は必要ない。 48.3
その他(過去優績者に枠が欲しい) 3.4
その他 0

・回答数:29

●質問意図について

選抜の優遇枠は必要かという意図の質問。
結果として不要派と完全新規に用意する派がやや拮抗していました。
SSC形式未経験者の優遇は、「SSC2までに参加希望して参加できなかった人がそれなりにいた」ことから回答を設けてみましたが、あまりそちらを気にする人はいなかったようです。それよりも完全新規の人に優遇枠を設ける方への回答が多かったため、今回はこちらを採用しました。
過去優勝者に枠が欲しいという意見もあったのですが、個人的には「過去優勝できる人なら実力で突破できるのでは?」という気がします。
シード枠というイメージかもしれませんが、今回は非採用としました。



質問8:SSC1、SSC2については執筆期間は土曜日の3時間のみでしたが、今回は執筆期間を1日に伸ばすことを検討しています。その是非について聞かせてください。


●回答結果

回答内容 回答割合(%)
執筆期間は1日の方が良い 57.1
執筆期間は3時間の方が良い 14.3
1日でも3時間でもどちらでもかまわない 25
その他(もっと長くてもよい) 3.6
その他 0

・回答数:28

●質問意図について

やはり1日の方が良いという意見が過半数でした。
その一方で3時間バトルを支持する意見もやや見られました。
3時間のギリギリな戦いもSSC形式の魅力ではあったと思うのですが、今回はGKがこちらを試してみたいと思ってていた点、アンケートでも長いほうが良いという意見が多かったことから、1日形式を採用してみることにしました。




その他、ご意見がございましたら聞かせてください。


・回答数:7

  • 各キャラクターのページでの「キャラ設定」と「特殊能力」の説明はSS1~4やSSC2等のように「キャラ設定」→「特殊能力」の順番か、キャラ作成者が選べる形にしてほしい

 これは意見を貰ってあっ、と気付かされた大変有り難いご意見でした。今回は反映しています。
 SSC2以前にキャラ設定を先に読んでから特殊能力を読んでほしい、という記述のキャラがいましたからね。

  • 個人的にはSSC形式、すごく興味があるのですが一方で基本的に安定した休日が無い身の上なので執筆時間がタイトだと非常に辛いなあ、と。
何らかのテックで「対戦相手確認してから〇〇時間」とか測れればよいのですが。うーむ。

 スケジュールの問題はやはりSSC形式の難しいところですね。
 逆に通常形式のSSキャンペーンだと執筆期間と投票期間が長いことで、スケジュールの長期化、間延びが発生することもあるので、難しいところです。

  • 一日だと三万字ぐらい書く人いるよね……怖……

 い、いるかなあ……。一週間あっても3万字はきついと思うんだけど……。でも中には……。

  • 一日だと途中でだれてしまいそうなので12時間くらいがちょうど良いです。

 なるほど、というご意見。ただ12時間の区切りをどこでつけるのかが難しい、人によっては1日のどこでスケジュールを取れるかに差があると思ったことから今回は1日としました。

  • 少しでも創作に関わった経験があるなら読めと地道に布教しております
今回も楽しみです

 ありがとうございます!楽しいキャンペーンになるよう、できるだけ頑張ります!

  • コンビ参加の協力度合いは当初はアイディアの相談に留まっていたが、近来ではSSを分担して書いたという発言も見られ、単独執筆者との平等性の観点から見てあまり良くない兆候に思う。出来ればSSキャンペーンでは個別の実力を見せるようにしてほしい。

 これは自分も同じことを少し感じていたご意見です。
 特に3時間ルールだと共同執筆者の有無は大きな差になって現れてくると感じており、今回期間を1日に延ばしたのはその差を少しでも埋める意図がありました。(1日ならば一人でもそれなりに考え、執筆する時間が取れる)
 共同執筆者なしというのも考えましたが、SSC形式はスケジュールの空きがない場合は代筆をお願いできる必要もあるため、今回はチーム参加を認める方向にしました。

  • 3時間ルールは大変でしたが、かと言って一日はよけい厳しいというか、スケジュール調整が勝敗の分かれ目みたいになってしまいそうでどうかなあという気はします。

 これに関してはGKとしては「3時間ルールも同じでは?」と考えていて、むしろ3時間ルールだと「その間の一週間をどれだけ準備に充てられるか?」という勝負にもなっているように感じており、1日という期間はその差を埋める意図もあります。
 一週間ずっとSSキャンペーンのことを考えることができなくても、執筆期間だけでなんとか書ききれるだけの期間があれば、スケジュールが厳しい人もなんとか参加できるのでは?という意図で今回は1日を設定しました。
 もちろん、1日でも色々厳しいところはあるとは思いますが、結果どのようになったかは終わってみてまた意見を聞いてみたいところですね。


回答は以上です。

ご意見ありがとうございました!!
最終更新:2017年10月01日 18:29