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KeyInputEmulator

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KeyInputEmulator

キーボードやアプリボタンなどの各種キー入力をエミュレートするツール。
同様のツールはいくつかあるものの、このKeyInputEmulatorは機能、設定のし易さ、速度など優れている点が多く一押しです。


利用方法

起動パラメータか設定ファイルでキー入力内容を指定します。指定方法は付属のReadme.txtを参照しましょう。ここでは特に便利な使い方を紹介します。

複数キーの連続押し

A A B B C C
キーを「 」(半角スペース)で連結して書くとその順番でキーが押されます。
同じキーを連続して入力した場合でも、きちんと別々のキー入力として認識してくれます(アプリや状況によるかもしれませんが)

複数キーの同時押し

Ctrl+Alt+Del
キーを「+ 」で連結して書くと同時押しになります。
※Ctrl、Alt、Shift、Win以外のキーでも同時押しできます。

キーの長押し

↓Space <SLEEP:1000> ↑Space
」がキーの押し下げ、「 」がキーの押し上げをあらわします。これとSLEEPを組み合わせて長押しのキー入力を再現します。
例の場合、「スペースキーを押し下げて 」「1000ミリ秒待って 」「スペースキーを押し上げる(=離す) 」という処理になります。
※「↓」「↑」を片方だけ書けば押しっぱなしやその解除も指定できます。


キーコードの直接指定

<HEX:20>
<HEX:キーコード> 」と書くと、そのキーコードの表すキーを入力できます。キーコードは16進数で指定します。これを使えば、KeyInputEmulatorで定義されていないキーでも入力できます。
例の場合、キーコード20=スペース が入力されます。
キーコードは一般的なWindowsのキーボードと共通する部分も多いのですが、機種固有の部分も多いため、PQz_CHECKで調べることをお勧めします。
※PQz_CHECKはキーフックを利用するので、実行前に他のキーフックを利用するアプリを終了させておく必要があります。multikeyhookとも相性が悪いようなのでこれも終了しましょう。



更新履歴

  • 06/11/28 ページ作成

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