洗足池(出所後)
名前:
洗足池えいく
種族 :えらく各部の機械化が進んでいるけど猫の獣人
年齢 :なんか軽々と100歳をブッちぎってるらしい
誕生日 :当人曰く「ンなもん忘れた」
身長 :185㎝
(ただし義足で長身に見せている疑惑アリ)
体重 :追加装備の軽量化に成功したので込みで95㎏
体色:黄色味のある茶
瞳の色:深い青
「ほれ、これが遠隔脳波操作式コーヒーメーカーぞ。先程改造したでな。」
出所後、全く人が変わってしまった洗足池。
かつて策謀を駆使し、泡沫な過激派の小団体を、
国政に影響を与えるまでの大組織に育てた
知能派幹部も、
今やすっかり、ただの脳波操作マニアなジジイである。
もっとも、マシン製造やら設計やらの方は、
余計な事を考えなくても良くなった為だろうか。むしろ磨きがかかった様で、
誰も頼んでいないのに、勝手に生活家電を脳波で遠隔操作できるようにしてみたり、
変なメカを作り出してみたりしている。
もうヤダこのサイバーパンクおじいちゃん。
刑務所から出所こそしたが、異世界出身者故、頼る者も行き場もない洗足池。
ふとした思いつきから、
新潟ロボットサービスに立ち寄ったところ、
「新潟家の愛すべきダメ親父」こと、
てらじさんと意気投合。
勝手に
新潟ロボットサービスに上がりこんだ挙句、
そのまま住み着いてしまった。
よって、2人して何もしない姿が見られる。かと思えば家電等の修理を請け負ったりもする。
時には
せきやの仕事を手伝うこともある。あるのだが、
「目を放すと、そのスキに何かやるから安心できない」、という理由で喜ばれない。
だが、真面目に仕事する時は、本当に真面目に仕事するから驚きだ。
具体的には
スーパー・ドラゴ郎や
ジャイアントドラゴ郎のボディを、
ドラゴ郎が使用していない時に限り、脳波を使って遠隔操作できるようにしたりした。
本当に何なんだ、このサイバーパンクおじいちゃん。
またある時から、どうも
下丸子辺りに触発されたらしく、
イオンボードを覚え、たしなんでいる姿が見られる様になった。
年齢からは、なかなか想像のできない、意外に若々しいところも見せる様になったのは、
人が変わった為だろうか。きっとそうなのだろう。
…なお、洗足池おじいちゃん、この刺激的な乗り物がいたく気に入ったのか、
自分で乗って楽しむだけに飽き足らず、自分でオリジナルのイオンボードを作ってさえいる。
初心者から上級者まで、幅広い層が楽しめると評判のようだ。
その後、「MAXかっけーじーちゃん」として、
龍ノ目市のイオンボード界の注目を浴び、
スパゲティ屋「ロドリゲス」唯一の乙女分なあの子と、ライバル関係になる他、
伝説として語り継がれる事となる、あるとんでもない流れに身を委ねる事になったりする。
「こう云う事を言うのも何だが…ふぅ。生身も飽きたのう…。」
すっかり何かおかしくなってしまったとはいえ、
今は今でまた、色々とやる事がいっぱいある様で、
何故か好評な家電修理…皆は「魔修理」と呼んでいるが…に加え、
趣味のつもりで片手間にやっていたら、何故か若者の目を集めてしまい、
アホみたいにウケてしまった、イオンボード制作と、割に多忙なご様子。
しかしその最中…何かヘンなこともやらかしているようで…。
おじいちゃん。この怪しいマシンは何ですか?
なお、ここに来て、「残った生身の部分も、みんなマシンに変えてしまおうかねェ」とか、
「電脳化と云うのも面白そうよの」等といった旨の発言が、まれによく聞かれる。
冗談にしては、あんまりにもあんまりな内容の発言であるが、
しかし、本当にやりかねないところが、この爺様のコワいところである。
こぼれ話
あ…ありのまま…
『洗足池が刑務所から出所したら、キャラクターが大きく変化した』
憑き物が色々落ちた結果がこれだよ!(Voris)
最終更新:2010年09月04日 03:38