概要
序盤は姿を見せず声のみで登場するが、終盤で本人が登場。体が青く透き通る結晶状になった人間の女性の姿をしており、右手には先が赤い杖を持っている。
作中序盤の活躍
レベル1
熔蛇坑道ノクス×・ステージ2で初登場。
この時点では光のオーラの姿で登場し、実体はない。これは本人は地核深部の
蒼晶層×におり、そこから語りかけているためと語られる。
ブルードのことを認め、彼に地核共鳴の力を授ける。
これ以降のステージでは地核共鳴を発動できる特殊なエレメントが出現するようになり、そのエレメントはoと同じ色の光を纏っている。
以降も各レベルに登場し、ブルードに様々な助言を与えたり、地核世界について語る。あまり感情は出さないものの、優しい性格であることが窺える。
彼女の正体
彼女に関連する
ネクサスレポートは複数のVol.に収録されており、それぞれで(外部からの視点で)彼女の正体が示唆されている。
彼女の正体についてはレベル4
炉心深界ヘルズ・ネクサス×突入直前の会話と、その後に解放されるレポートVol.3で明言される。
彼女は地核そのものが生み出した意志の結晶とされる存在で、
マグマハンド×とは対をなす存在。
惑星の歴史そのものを保存している結晶の粒子により、過去、そして未来の可能性を見ることができる。
ブルードとの邂逅
マグマハンドとの関係
oが「記憶・継承」を司るのに対し、マグマハンドは「変異・再構築」を司るとされ、両者が対の存在であることが明かされている。
また、クリア後に解放されるレポートVol.4「地核の守護者 μ」では、元はマグマハンドも彼女と同じ地核意志の化身であったが、負のエレメントによって「世界を溶かし、再構築する」現在のマグマハンドへと変貌してしまったこと、彼女はそれを自らの過ちと考えていたことが示唆されている。
エンディング後
マグマハンド撃破後の展開はクリアまでに集めた
オラクリスタル×の数で分岐する。
オラクリスタルの収集数が100を下回っている場合、ブルードの結晶化を解除したことで力を使い果たしたoは消滅。マグマハンドと共に地核が崩壊し、ブルードはマグマの噴火によって地表に戻るものの、故郷をはじめとした地表も災害の痕跡が残ったままというバッドエンドになる。
オラクリスタルを100以上集めている場合、マグマハンドとの最終決戦を経て、地核の崩壊を阻止することに成功する。崩壊することなく地核のエネルギーが正常化されたことで地表のマグマハンドの影響が消え去り、またoの力でブルードの結晶化も解除される。
彼女はその後地核へと「還る」ことで消滅するものの、oの意思は地核の結晶の中で生き続けていることが示唆されており、また地表では正常化した地核エネルギーが溢れ出たことで青い結晶の花が見られるようになる。
グッドエンドを迎えた後でマグナ・フォージを訪れると、青と赤の2輪の結晶の花が咲いている。青い花を調べると
ネクサスレポートVol.4「地核の守護者 o」を取得できる。赤い花を調べると、マグマハンドと再戦することができる。
登場作品
余談
- 同じ「オラクル」の名を持つ存在として、ネクサス・オービタル株式会社を統率するAI「ORACLEシステム」が存在するが、そちらのと関係性は『地核冒険』時点では不明。ネクサスレポートでもこの共通点については触れられていない。
画像
※この記事はAIが生み出した架空のキャラクターの設定をまとめたものです
最終更新:2026年06月20日 03:08