アットウィキロゴ
ネクサスレポートは、ブルードシリーズに登場する収集要素。

概要

ネクサス・オービタル株式会社による様々な研究・分析などのデータがまとめられたもの。存在は『ブルードの夢探し』で語られていたが、収集要素としての初登場は『ブルードの地核冒険』。

ネクサスとブルードが協力関係を結ぶ作品においては、主にストーリー上で一部のデータを提供してもらえる。
ネクサスの作中での立ち位置とは無関係にネクサス本社や関連施設を探す中で新たなレポートを見つけることもある。
これらの発見はストーリーの進行に直接は関連しないが、先に出てくる要素の情報が乗っておりヒントとして機能することがある。また、一部のレポートは発見しているか否かでセリフの変化が起こることがある。

『夢探し』でのネクサスレポート

先述の通り、設定として語られるのみ。ウィザード・バイドが不採用者の中でも特例的な存在であったというレポートがジンに報告されている。

『地核冒険』でのネクサスレポート

本作以降収集要素として登場するようになる。マグマハンド×事件の対処にあたってそれに関連するものはストーリー上で提供される。データ画面において、ストーリー上で手に入るものはS-〇とナンバリングされる。

一覧

番号 題名 内容 入手方法 備考
S-1 ネクサス・オービタル 未来解析・意思決定最適化企業。
ORACLEシステムで未来を解析し、感情エネルギーを用いた発展を目指す。
レポートのチュートリアルで入手
S-2 灼熱の魔手
マグマハンド
感情エネルギーが地下に滞留して誕生。
星の全てを自らの炉とし、焼き尽くしかねない。
同上
34 LUNA REJECTプロジェクトの崩壊 ウィザード・バイドとブルードの戦いにより、LUNA REJECTプロジェクトの機能は鈍っている。
現状が長く続けば、やがて災害は免れないだろう。
ネクサス宇宙センター跡地の月の模型を調べる 発見していると、宇宙センター跡から出る時にスタッフから「ブルードのせいではない」という擁護のセリフがある。
EX ブルード あらゆる枠に分類されない最も不可解で非効率な存在。
悪の心を持つわけではないが要注意観察対象。
危険と判断された場合は即処分も視野。
真ボスバトルクリア
SP-1 ウィザード・バイド ソウル ジン・カミヤと融合し、自己完結したバイド。
凄まじい出力を向ける先を見失っており、自己崩壊の危険性大。
真ボスバトルクリア済の『夢探し』との連動
SP-2 バイド ORACLEの判断では現状では採用にはあと一歩足らない。
人事部長との直接面接にて判断することに。
等身大ウィザード・バイド展示イベントとの連動(後に公式サイトから可能に) 解放した状態で大月面にいくとイベント発生。
最終更新:2026年05月07日 21:28