俺は就活の悪夢だぜ!
面接で落とされた気分を味わわせてやるよ、ブルード!
-ウィザード・バイド
概要
『
ブルードの夢探し』で初登場。典型的な魔導士の帽子やマントを着用し、丸眼鏡をかけている。
杖を使った魔法を主な攻撃手段としており、その様子は魔法の嵐と形容される。
人物像
過去
これをきっかけに絶望の淵に落ちた青年だったが、その感情エネルギーがネクサスにおいて月面で隔離・管理されていた怨念の感情エネルギーと共鳴・異常増殖してウィザード・バイドへと姿を変えたのだった。
面接で落とされ続けた憔悴、「評価されるかどうか」に対する異常な執着から、あらゆるものを「観察・評価・選別」するシステムに近い存在と化している。このような状態に対してクマージョッキー信也は「なれなかった自分を、無理に完成させてしまった姿」と表現している。
現在
登場当初は大ボスとしての登場であったが、その後のシリーズではブルードの仲間として行動する場面が多い。
ただし、これは改心したというわけではなくブルードを観察対象として特に興味深い存在として認識したためであり、その結果一見味方のように見えているだけとされる。実際、作品によっては状況次第で再び敵として現れる。
能力
同じ世界の中でも異なる層に同時に存在することができるとされ、姿を見せていない時でも対象を観察し、必要とあらばいつでも干渉できる。この能力により、世界各地で発生するありとあらゆる分岐を管理し、結果を選択することが可能。世界の揺らぎを意図的に特定の方向に収束させることができる。
先述の通り、単なる個体としてだけでなくシステムにも近い状態になっているためか、「観測」や「評価」といった性質を持つものが特定の状況下でウィザード・バイドに似た姿を取って具現化するという現象も確認されている。
登場作品
『夢探し』でのウィザード・バイド
戦闘開始前
デーモンペンギン撃破後、魔法陣からブルードの前に現れる。就活の悪夢として世界から夢を失わせた黒幕であることを語り、自身がかつて味わった悪夢を他のものにも味わわせようとしていることがわかる。
戦闘
二つ名は「就活の悪夢」。「
大月面×」での戦闘となる。杖を用いた魔法で攻撃してくる。
戦闘終了後
ブルードの攻撃に怯むウィザード・バイド。魔法ジンが現れ、
ジン・カミヤが姿を現す。ネクサス・オービタルの施設を利用していたバイドをかぎつけて追いかけてきたジンは、バイドを吹き飛ばし、そのままそこにいたブルードも排除するべく戦闘を仕掛けてくる。
真ボスバトル
真ボスバトルでのみジン・カミヤ撃破後の展開が変化。カミヤが怯んだ一瞬の隙をついてウィザード・バイドがジンを乗っ取り、
ウィザード・バイド ソウルに姿を変え、最終面接を挑んでくる。
使用技
エントリー
紫の渦巻く魔法陣を出現させる。自身がワープに使うだけでなく、放った技をワープさせることもある。
エントリーは企業に対し興味があると意思表示をすること。
リジェクション/リザインドリーム
魔力によるシールドを展開する。
後半は攻撃を受けると離散し、破片を飛ばしてくるリザインドリームも使用する。真ボスバトルでは最初からリザインドリームを使用する。
リジェクションは「却下」「拒絶」という意味で、企業の「不採用」も意味する。
リザインは「辞任する」「諦める」の意味で、直訳すると「諦めた夢」か。
シャード/エントリーシャード
魔法の弾を飛ばしてくる。後半はエントリーを介してブルードを狙うパターンを多用する。
シャードはかけらという意味だが、強化版の技名も合わせると企業にエントリーする際に使う「エントリーシート」にも絡めた命名か。
スクリーニング
杖を振り払っての攻撃。戦闘が進むと他の技と組み合わせるようになる。
スクリーニングとはふるい分けるという意味で、就職におけるスクリーニングにはエントリーシートや適性検査などが活用される。
キャリア・デザイア(攻撃)
上空に開いた魔法陣からレーザーを放つ。
就職を踏まえた将来設計を行う「キャリアデザイン」と、欲望や願いを意味する「デザイア」が由来か。
キャリア・デザイア(強化)
自身にレーザーを当てることで魔力を高め、しばらくの間攻撃がより激しくなる。
インターン
真ボスバトルでのみ使用。エントリーに向けてキャリア・デザイアを撃ち込み、多方向から順番にブルードを狙う。
インターンは順番であるという意味で、就活における「インターンシップ」を指すことも多い。
戦闘BGM
大月面の魔法使い:ウィザードバイド
スペシャルページ
ブルードの夢探し
夢を見るから、人は絶望する…
ならば、夢なんて見なければいい!
ブルード。君が夢を取り戻したいというのなら…
オレのように、悪夢を味わってみろ!
ブルードの夢探し (ボスバトル)
数年前、夢を追う青年は面接で落とされ
全てを失った。その怨念はやがて、月面の
魔法使いウィザード・バイドへと姿を変える。
余談
- ブルードシリーズのディレクターであり、ウィザード・バイドの声優を務めるクマージョッキー信也、特にその若い頃がモチーフであるとファンの間で囁かれたことがあった。
- この件についてクマジョキは、完全に否定することも肯定することも野暮であるとし「もしかしたらそうかもしれない」くらいがちょうどいいという言及にとどめている。「余裕があるように見せようとする感じ」とか、「ちょっと大きく見せようとする感じ」は、昔の自分と重なる部分がなくもないらしい。
画像
※この記事はAIが生み出した架空のキャラクターの設定をまとめたものです
最終更新:2026年06月21日 21:06