USBケーブルを使って
Duino-VとパソコンをつなぐときにはDuino-Vの基板がUSBコネクタAのオス側になるが直接ブレッドボードにAVRを差し込んで
Arduinoもどきを作るときにはコネクタが必要になる。
そこでコネクタなしで直接USBケーブルを接続できるようにダイソーで売っていた100均USBケーブルを切断し,直接ケーブルをブレッドボードに差し込んでみる。
買ってきたケーブルはこれ。
取り合えず真ん中あたりでぶちきる。このあたりの長さは必要な長さでよいと思う。
黒いビニールの被覆をはがすと編線(編んでないけど)とアルミホイルをまいたやつが出てくる。
アルミホイルをはがすと赤,黒,緑,白の4本の線が出てくる。
コネクタを正面から見ると次の図のようになるが,ピン番号は画面の左から1,2,3,4と数える。
導通チェッカで各ピンとコードの接続状況を確認したところ,
USBコネクタAのアサインと使われてたコードの色は次の通りになった。
| 1 |
+5V |
赤 |
| 2 |
-data |
白 |
| 3 |
+data |
緑 |
| 4 |
GND |
黒 |
シールドはどのコードにも接続されていなかった。
ブレッドボードに挿しやすくするために,それぞれのコードをシングルインラインのピンヘッダにはんだ付けした。
コードにあらかじめはんだめっきしておけばそれほど難しくはないと思うが,初めての人には無理かもしれない。学生実験で作らせるのはちょっとリスキー。最後に熱収縮チューブをかぶせようと思ったが,コードの色が見えなくなると作業しづらくなりそうだったので,少しだけ色が見えるようにした。
あまり意味がないかも。
最終更新:2011年05月06日 19:34