■キラ混入率は、2000枚に80枚の割合でキラが入っているようでパーセントでいうと4%となる。各カードごとの理論上の確率はここ。
■キラ補正とは、フィールドプレーヤーもしくは登録プレーヤーにキラカードが複数枚いた場合にかかると想定されるマイナス補正のこと。 今のところもっぱらフィールドに3枚よりも多くキラが存在すると発動するとの噂。 個人的にはキラだけでなく、対戦チームとのレベル差(マスクパラを含む)でマイナス補正がかかっているのでは?
■カードは50枚1セットが40セット(2000枚)単位で卸されていてそれが7万円。70000÷2000=35で、1枚35円。 但し、セガはWCCFの筐体を販売/リースしている店舗をチェックしており、そこにしかカード販売しないようにしているので個人での購入は不可能。
■”抜き”とは綺羅とか黒とかのレアカードを筐体に入れる前に意図的に抜いてしまうこと。
■”確変”とは綺羅とか黒とかのレアカードがバカスカ出てくる、ハッピーな状況のこと。
■”モーニング”とは、導入直後の新規店はレアカードが出やすいという噂から、新規店舗に綺羅カード目当てでプレーしに行くことを指す。
■オリカとは、WCCFの選手カードの選手写真などをパソコンを使って変更したもの。オリジナルカードの略。商用利用(オークションで売ったりすること)はやめたほうがいい。
■偽造カードとはWCCFの選手カードを切り貼りして筐体に別の選手として認識させるように作り出したカードのこと。 商用利用(オークションで売ったりすること)はやめたほうがいい。
■WCCFの筐体は約1600万円。1000円で4プレーなので、\16,000,000÷\1,000×4プレー=64000プレー分。
■セガの香山COOのインタビューによると、WCCFの筐体にはPC端末が入っていて、通信回線でセガとつながってるっぽい。 どうやら機能としてはネットワーク経由でプログラムの修正/追加、店舗間接続できるらしい。
※参照URL:http://sega.jp/community/sp/kayama/home_6.html
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