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絞り優先EE


撮影者が絞り値を決定し、(絞り値と光量を元に)最適なシャッター速度が組合わせられる自動露出機構。被写界深度をコントロールできるので様々なテクニックが駆使でき、一般的に優れた方式であるとされるが、シャッター速度が決められないため比較的手ブレが発生しやすかったり、高速で動く被写体を撮影する際に不利だったりとデメリットも存在する。


(駆使できる主なテクニック)
絞りを開放して背景をボカす、絞り込んで画面全てをハッキリ描写する等


(採用されているカメラ)
ヤシカエレクトロ35、ミノルタTC-1等


最終更新:2009年06月21日 18:44