シャッター速度優先EE
撮影者がシャッター速度を決定し、(シャッター速度と光量を元に)最適な絞り値が組合わせられる自動露出機構。まずシャッター速度を決定できるので、動く物の撮影や動きながらの撮影などに威力を発揮するが、被写界深度をコントロールできないので背景をボカす等の意図的演出が難しい。
(駆使できる主なテクニック)
低速シャッターで車や人の動きを表現する、高速シャッターで速く動く物を撮影する等
(採用されているカメラ)
キャノネット、リコーハイカラー35等
最終更新:2009年06月21日 18:52