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レンジファインダー


カメラ用語としては「レンズのピント合わせと連動して動く、内蔵距離計」。
かつては「構図を決めるファインダー」と「ピントを合わせるファインダー」は別々に設置されていたが(バルナックライカ、アーガスC3等)、やがて両者は一体化され「構図を決めながらファインダー中央部の二重像のズレでピントを合わせる」現代の方式に至る。

距離計が内蔵されていないファインダーはレンジファインダーといえず、したがって、目測でピントを合わせるタイプのカメラをレンジファインダー機と呼ぶのは誤りである。






最終更新:2009年11月30日 03:12