コーティング、レンズコート(レンズ用語)
カメラのレンズ、特に前面には、性能や耐久性・耐腐食性を向上させる目的で様々なコーティングが施されている。雑に扱われてレンズ表面が傷ついたり、コーティング自体が劣化したりでその本来の効果が失われる事はままある。そういう意味でもレンズの取扱いには細心の注意が求められる。
経年劣化等の理由でコーティングが「ヤケて」しまい、写りが古ぼけた感じになる様を「クラカメならではの持ち味」として楽しむ愛好家も存在する。
ヤシカ製品では、初の公害対策(耐腐食)コーティングを施した
エレクトロ35GS/GTSが有名。
最終更新:2009年11月30日 03:14