コントローラーパックのセーブデータ管理
OS1.29からコントローラーパックのデータを.mpkとして読み書きできるようになりました。
もともとは有志のツールで読み書きを実現していたものを利用して作られました。
バッテリーバックアップのセーブと違い管理は面倒ですが、コントローラーパックの容量を気にせず、
書き出したファイルを
エミュレーターなどで管理出来るようになるので理解しておきましょう。
EverDrive64起動前にあらかじめコントローラーパックを差している必要があります。
ファイル選択で.mpkにカーソルを合わせ、Cボタン下を押すことでポップアップが開きます。
もし反応がない場合はコントローラーパックの接触をもう一度確認して差し直してください。
「CPak to File(コントローラーパックのデータを.mpkファイルに書き込み)」
「File to CPak(.mpkファイルのデータをコントローラーパックに読み込み)」
また、これらの操作をするとED64フォルダ内にDummy.mpkファイルが追加されます。
セーブデータの差し替えに利用しましょう。
.mpkファイルについて
.mpkファイルの読み書きは出来ますが、EverDrive64内で.mpkファイルの新規作成は出来ません。
PC上で必要な分だけ.mpkファイルを作成してローダー内に入れておく必要があります。
.mpkファイルはエミュレーターなどで自動作成したものをコピーするのが手っ取り早いです。
123ページ15ブロックでファイルサイズは128kbが正規の物となります。
サイズが違う.mpkファイルを読み書きすると画面が乱れますので注意してください。
(EverDrive64内の書き込みではサイズを128kbに調整出来ません。)
.mpkファイルの中身はローダー上では確認出来ません。
おすすめはそれぞれゲームと同じフォルダ内に.mpkファイルを入れてしまうことです。
こうすると後でどこに何のセーブデータが入っているのか混乱せずにデータを管理出来ます。
シリーズの続くソフトならページとブロックの許す限り1ファイルにまとめてしまうのも良いでしょう。
最終更新:2013年06月04日 08:46