アップデートでOS2.Xに移行しました。
多くの新要素が追加されています。
※今回からファームウェアv2以降のサポートになりました。v1ではアップデート出来ません!
- OSをゼロから作り直し
- SDカード速度アップ
- 改造コード(GameShark Code)搭載
- IPS/APSパッチをサポート
- 改造コード、パッチの自動ロード機能
- PALゲームのNTSC表示機能
- バッドダンプのファイルもフォロー
- 640x480の解像度に対応
- 新しいコントローラーパックマネージャー
- コントローラーパックの自動セーブ
- 40Winks(欧州PALソフト)をNTSCに対応
- ファイルのコピーペースト機能、例えばセーブを増やしたりとか
- エミュレーターのセーブを修正するバイトスワップ
- ファイルのバイナリを表示するHex View機能
- メニュー画面で3Dスティックが使えるようになりました
OS1.xからの細かい変更点などについて
操作方法はかなり変わっています。N8など従来のEverdriveシリーズに近いです。
Romファイルの読み込みがAボタンからのサブメニュー選択式になり、Romを書き込むだけの操作も可能になりました。最後に書き込んだRomファイルの選択はスタートボタンに変更されています。
拡張子によってサブメニューが変化するようになり、Cボタンを使わなくなりました。壁紙の変更もAボタンからのサブメニューで変更できます。
セーブタイプの変更がL、Rではなく、Rom選択後のZメニューオプションからの変更になりました。
コントローラーパックの認識が以前は電源を入れる前だったのが、今回から電源を入れたあとでも認識されるようになりました。
3Dスティックでのメニュー操作は滑ります…。
注意点
バッドダンプに対応しているということですが、フリーズしたりFATエラーを起こしたり、未だ不安定な部分が多いです。今後のアップデートを待ちましょう。
OS2.xからGBエミュレーターのgblatorが使えなくなっていました。よほどgblatorに愛着があるのでなければ潔く諦めましょう。
OS2.0リリース直前では0xC0エラーの問題がありました。リセットすればエラーから抜け出せますが、次回起動時でまた表示されるので、新しくリリースされたOS2.01以降を使うようにしてください。
バグ
- 起動時に0×C0エラーが発生する→OS2.01で解決
- ファイル数が14ページ以上あると、最後のページのファイル選択がバグってまともに選択できない→OS2.02で解決
- BAD Dumpでフリーズする、セーブが合わないとFATエラーを起こす
最終更新:2013年10月28日 20:54