ミラ
外伝
ドーマの妹神である事、ドーマとの争いの末「神々の盟約」と呼ばれる不可侵条約を結んだ事、
その後は
バレンシア大陸の南部を治めた事などが明らかになっている。
ファルシオンを用いた
ルドルフによって封印されてしまっているため、本編で姿を見せる事はない。
Echoes
ドーマ共々、
アカネイアから渡ってきた
神竜族と設定された。
大地母神として人々とソフィアの地に恵みを与えていたが、時を経るにつれ竜族のさだめである狂気に飲まれてゆく。
その後はソフィアの民の堕落に気付く事もなく、ただ求められるままに恵みを与えるだけの存在と化していった。
ルドルフに倒された後は、兄を守りたいという一心からファルシオンを封印してしまう
(このため、ドーマ教団はファルシオンを回収できず、剣が刺さったままのミラを直接ドーマの塔に持ち込んだ)
アルムと
アンテーゼの働きを眺めた末に、人がすでに神の手を離れて歩んでいける事を悟った後は
ドーマを苦しみの淵から解放してほしいという願いを込めアルムにファルシオンを託している。
最終更新:2024年11月07日 18:49