奥義
蒼炎の軌跡、
暁の女神、覚醒、if、エンゲージに登場するスキル群。
攻撃時に特定の
パラメータに依存した確率で発動し、与ダメージの増加や追加効果が発生する、というのが共通した効果。
基本的には必殺よりは高い確率で発生するため、通常攻撃以上必殺未満のような調整をされている、暁以外では。
暁においては、発動率はほぼ前作蒼炎から据え置きにも関わらず、必殺+αのような調整をされており、発動すれば相手はほぼ死ぬ。
蒼炎の軌跡
ラグズや上級職の
ベオクが「
奥義の書」を使用する事で習得可能。消費キャパシティは一律20。
ほとんどのユニットのキャパシティは20~25なので、奥義と両立できるスキルは
祈り、
挑発、
影などごく一部に限られる。
暁の女神
最上級職となったベオクは自動的に習得。ラグズはLv30以上で「悟りの符号」を使うと習得。
消費キャパシティは30のものが多いが、一部は25。
本作の奥義は必殺+αのような立ち位置(物理職奥義はほぼ全て与ダメに関わるなんらかの数値が最低でも3倍される)で「出たら相手は死ぬ」レベルの破壊力を持つものが多い
ネサラは例外的にLv27で奥義を習得している。王族特権だろうか。
覚醒
主に上級職Lv5になった時に習得できる。
複数の奥義を同時に装備することはできるが、同時に発動することはない。
奥義発動時は必殺発動時と同様のカットイン演出が入る。
if
基本的に覚醒と同じだが、「必殺不可」の特性のある武器では奥義も絶対に出なくなる。
最終更新:2026年10月20日 12:33