アットウィキロゴ

マーテル

マーテル


封印の剣イリアルート第18章に登場する敵将。クラスは司祭
ベルン北方軍の将軍であり、イリアを進軍するロイ達を森林地帯で迎撃した。
顔グラはオロウィンダムに続く封印司祭共通の、顎に無精髭で生え際の後退したゴツいオッサン。
茶髪に、アウターが黄色でインナーが紫と、服の色は三司祭の中で一番派手である。

本人曰く、知将と謳われたとのことだが、やったことといえば、ニイメに対して、
天候を操れるらしい、としか知らない魔道書で雨を降らせろと命令しただけであり、
結果、雨どころか川が凍ってしまい、敵に塩を送る結果に終わっている。
最初にどうなっても知らないと言うニイメに、命じられたことをすればいいと怒鳴り散らし、
川が凍った際には、わざとやったとまた怒鳴り散らしてニイメを牢に放り込んだりと、
その言動はとても知将とは思えない。実際のところ、ニイメがわざとやった可能性はあるが。
ちなみに民家では陰険な奴呼ばわりされ、ああいう奴に限って自滅すると予言されてしまっている。

武器はディヴァインとパージ
パージが厄介かつ強く、森だらけのマップで飛行ユニットをこいつとアーチが容赦なく狙ってくる。
7ターン目には川が凍るが、増援山賊も現れるため、村を訪れるためには、その状況で素早い進軍が必要になる。
敵配置に関していえば、知将と認められてもいいかもしれない。
+ タグ編集
  • タグ:
  • 封印の剣
  • キャラクター
最終更新:2026年06月04日 02:53