異形竜
パラメータは力・速さ・幸運が極端に低く、HP・体格・魔力・守備・魔防は非常に高い。
移動は2しかないが、歩行可能ならばどんな地形もコスト1で移動できる。ただしマップ上のサイズが2マス×2マスなので、狭い道は通れないという弱点がある。
竜の一種だが、属性に「竜」を含まないので
ドラゴンキラーなどの特効対象とはならない。
異形兵同様に異形属性は持っている。
攻撃手段は射程1-3の「
火のブレス」と射程4の「炎塊」で、どちらも相手の防御力を無視してダメージを与える。
一部の異形竜は、攻撃した相手のエンゲージカウントを-5する「減氣」というスキルも所持している。
初登場は11章で、本格的に戦う事になるのは16章以降。
どんな相手にも一定のダメージを通すブレスと高い守備・魔防により肉弾戦に強く、武器を持たないので相性による
ブレイクも狙えない。
しかし回避特化のユニットはブレスの命中の低さを突いて一方的に攻撃できるし、
アーマー系ですら追撃が難しくないほど遅いので重火力系のユニットならごっそりHPを削れる。
チェインアタックや
コラプスなら定量ダメージやブレイクを通す事もできるなど、つけ入る隙も十分に用意されている相手。
紋章士と戦う
外伝マップの一部には「幻影竜」というユニットが登場する。
能力は異形竜と似通っているが、こちらは通常の竜特効が通用する。
最終更新:2026年10月30日 20:22