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外伝マップ

外伝マップ

トラキア776で初登場。
特定の章で特定の条件を満たすと外伝マップへ分岐する。

大半が索敵マップだったり罠が仕掛けられていたりする、味方の出陣人数が少ない等、難易度は通常マップより高いことが多い。
その代わりに有用なユニット・アイテムの入手が可能であったり、ストーリーの重要な側面を知ることができたりする。
基本的に寄り道なので単にクリアするだけなら立ち寄る必要は無いが、一軍メンバーの経験値を稼げたりするぶんだけお得と言える。


トラキア776では、仲間入りする一人目のシスターシーフ・(キルソ)剣士が外伝クリア必須なので、もし2章外伝をスルーしてしまうと、ただでさえ高難易度とされるトラ7が更にハードになってしまう。とはいえ2章外伝への条件は「賊に破壊される前にすべての村を訪問する」ことなので、シリーズ経験者なら初見でもフラグは逃さないだろうが…。

封印の剣では全ての外伝を攻略することが終章へ行くための絶対条件なので注意が必要である。
そうで無くとも各種最強武器である神将器の入手がかかっているので、外伝行きのフラグ(ターン制限や、特定ユニットの生存など)は見逃したくないところ。

烈火の剣の外伝は魔封じの者キシュナにまつわるものが多い。というか、外伝を通らないと基本的にキシュナには会えない。
全編を通して1章だけだが、外伝から更に発展する「異伝」も登場した。攻略情報無しではまず分からない難解なフラグを立てる必要があるが、黒幕の持つ過去、並びに物語の根本部分を知れるため、プレイヤーからすれば最後に読む感慨深いストーリーとなるだろう。

聖魔の光石では一気に数を減らし、エフラムらの戦いを描いた5章外伝のみとなった。
過去作の外伝と違いフラグが存在せず無条件で進む事になり「その頃エフラム達は…」といった雰囲気の、メインストーリーとして攻略する事になる。(というか外伝という呼び方が同じなだけで過去作とはかなり扱いが違う)

続く蒼炎の軌跡暁の女神には外伝マップは存在しない。

新・暗黒竜と光の剣の外伝はリメイクに際して追加された新キャラクター(※ノーマル限定の序章で加入するフレイノルン除く)の登場章となっている。
ただしどの外伝も死亡キャラが必須なだけでなく、最後の1つ以外の外伝は全て発生条件が「総ユニット数15人以下(マルス含む)」という人数制限のため、わざと戦死者を大量に出さない限り進む事が非常に厳しい(詳しくは新・暗黒竜の項目を参照)。
一方で大量の死亡者が必要という性質上かMAP自体の難易度はどれも低めで、最高難易度のハード5でも錬成武器持ちの敵もおらず、章内に登場する新キャラ達を加入させるのも非常に容易。
もっとも、本編の章の難易度の方は外伝を経由しようとも一切変化しないためあまり意味はないが。
わざと味方キャラ達を大量に殺さない限りまずほぼ達成不可能な程厳しい人数制限の少なさや「誰一人として死なせはしない」というシリーズのテーマに反するこの条件はかなり不評が多かったのか、これ以降の作品の外伝の発生条件としては一切採用されていない。

新・紋章の謎の外伝もキャラクターの加入に関係するが、
新・暗黒竜で復活したリフ、紋章二部で参戦を逃したシーザラディ、新・暗黒竜の追加キャラであるアテナホルス
そして本作初登場のカタリナとその出自は様々である。
敵として登場するのは、こちらも本作で新たに追加された暗殺組織の面々となっている。

覚醒ifの外伝は、そのほとんどが子世代ユニットの加入に関わるものとなっている。

風花雪月では、自軍に参戦する全てのユニットに対応した外伝が用意されている。
二人のユニットが一つの外伝を共有している場合もあり、第一部で発生する外伝は片方が自軍にいれば、
第二部で発生する外伝は両方が自軍にいれば攻略可能(元々他勢力、かつ支援がない組み合わせもそれなりにある)。
英雄の遺産神聖武器などの強力なアイテム・騎士団が手に入るので、積極的に回収していきたい。

エンゲージでは味方が加入する外伝と、紋章士と戦うことで絆レベルのキャップを外す外伝、そして支援Sのためにこなす外伝がある。

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最終更新:2025年12月21日 23:53