チェインアタック
戦闘スタイルが「連携」であるユニットは、射程範囲内の味方の攻撃にチェインアタックで参加する事ができる。
チェインアタックの威力は「攻撃対象となったユニットの最大HPの10%」、命中率は「80%」で固定。
必殺の一撃は発生しない。
複数人がチェインアタック可能な状況ならば、その全員がチェインアタックを行う。
ごく一部の例外を除いた敵将にも通用するため、特に高火力のエンゲージ技が不足する中盤では重要なダメージ源として機能する。
剣士系の「
いかづちの剣」や
ウォーリアーの「
長弓」は射程を底上げする貴重な手段であるため、これらの
クラスにとっては素の威力以上の価値を持つ装備となる。
一方で敵ユニットから思わぬダメージを受ける原因にもなるので注意が必要。
ルナティックの敵は命中率やダメージが0となるような攻撃は通常行わないが、チェインアタックが発動するならこれらの条件下でも攻撃してくる。
紋章士ルキナはチェインアタックに関連したスキルを多く持ち、エンゲージ技「オールフォーワン」も周囲2マスの味方をチェインアタックに参加させる技となっている。
紋章士カムイのスキル「防陣」は敵からのチェインアタックを無効化する。
紋章士ルフレ&
クロムのエンゲージスキル「半身」でルフレがチェインアタックに参加するようになる。
竜族装備時はルフレ
とアルフレッドのチェインアタック回数が上がる。
最終更新:2026年10月24日 16:13