※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ナルザルなるざる / Nald'thal the Traders


エオルゼア十二神の一柱。
地底と商売を司る男神にして、都市国家ウルダハの守護神。
火属の神力を有し、霊五月の運行を務める。
通説ではナルとザルの二面の神であり、双子と解釈される。
天秤を持つ明敏な商人の姿で描かれ、貝貨を象徴として表されることが多い。

ナル神

  • この世(現世)を司る神。
  • 現世利益を約するといわれ、商人(特に富裕層)の間に信者が多い。
  • ミルバネス礼拝堂で祀られているほか、ナルの祠と呼ばれる場所がある。
  • その加護が得られるという護符が、高額で販売されているらしい。

ザル神

  • あの世(死者の世界)を司る神。
  • 来世利益を約するといわれ、貧者の間に信者が多い。
  • アルダネス聖櫃堂で祀られているほか、ザルの祠と呼ばれる場所がある。
  • 葬送の儀式や、死者の復讐などと結びつけられることが多い。

ナル・ザル教団

  • ウルダハに存在する宗教団体。ナルザルの双方を崇めている。

備考

  • 「ナルザルイール」の魚類図鑑解説
黄金の輝きを放つことから、商売の神「ナルザル」の名で呼ばれる。夜行性なのは、目立ちやすさを補うため
最終更新:2014年05月18日 21:06