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第五星暦だいごせいれき / the Fifth Astral Era


エオルゼアに訪れた五度目の星暦
大氷雪時代とも呼ばれる大寒波「第五霊災」の名残で、その初期は寒さが厳しかったという。
それを乗り越えるため、人々は魔法の技術を高めていったという。

年代

白魔道士クエストによれば、今から3000年ほど前だったとされる。
……今から3000年ほど昔、「第五星暦」のころの話よ。
当時は、恐ろしい「第五霊災」の寒波の名残で、
今と比べ物にならないくらい、世界は冷えきっていた。
また、第五星暦末期に巻き起こった戦乱「魔大戦」が1500年ほど前とされていることから、
約3000年前~約1500年前の1500年間、第五星暦が続いたものと推測される。

魔法文明と都市国家の成立

第五霊災の寒波の名残が残る厳しい時代に、人々が黒衣森に集い、
エオルゼア十二神の加護を受けるため、十二神大聖堂を建設した。
その後、厳しい環境を生き抜くために魔法の技術が発展し、各地に魔法文明を中心に据えた都市国家が形成された。
成立の前後関係は不明だが、第五星暦時代に興った都市国家は以下のとおり。
都市名 英名 備考
不明 不明 破壊の力「黒魔法」を編み出した文明。
異界「ヴォイド」に関わる技術も得意とし、妖異の召喚によりニームやアムダプールを攻撃した。
この都市の生き残りが、第六星暦時代にベラフディアを興したものと思われる
ニーム Nym バイルブランド島に興った海洋都市。「学術魔法」を編み出した文明。
旅神「オシュオン」を崇め、ワンダラーパレスを建設した。
魔道士の数が少なかったため、斧を主武器とする海兵の支援役として学者が確率し、
最強軍団「ニーム海兵団」を形成。小都市を守り抜いたとされる。
しかし、交易船が持ち込んだ奇病(人がトンベリ化する病)によって大打撃を受けてしまう
アムダプール Amdapor 現在の黒衣森南部森林周辺に起こった城塞都市。
「黒魔法」に対抗して編み出された癒やしの力「白魔法」を得意とした。
当時、南部森林の周辺は森ではなく、その地に強固な城と城下町を築き、繁栄を謳歌していた。
しかし、、対立する勢力により妖異「ディアボロス」が召喚され、市街地を攻撃されてしまう。
白魔道士たちが総出で何とかディアボロスの封印に成功したものの、市街地は破壊され、後の第六霊災を耐え抜くことはできなかった。
なお、滅びた都市と城郭の遺跡は、白魔法を禁忌の術として封印するため精霊が森を押し広げて呑み込み、魔法的に隠匿することとなった

魔大戦と第六霊災

上記のような都市が、魔法文明によって栄えたものの、約1500年前にエオルゼア全土を巻き込む戦乱「魔大戦」が勃発。
戦いに勝つため環境エーテルを消費する強力な魔法が乱発された結果、属性バランスが崩壊し、水の大災害「第六霊災」が発生した。
結果的にエオルゼア全土で大洪水が巻き起こってしまう。
この時期、各都市はグランドカンパニーを設立して、民を救おうと必死に戦ったとされる。
だが、以降は強力な魔法が禁忌の力とされ、魔法文明に依存していた文明は崩壊。都市国家もやがて滅びていったようだ。
最終更新:2014年11月04日 10:49